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	<title>地域に活力 クリエイティブファンド協議会 &#187; トラベル食堂</title>
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		<title>第六回トラベル食堂in峯風庵　レポ</title>
		<link>http://www.cr-fund.jp/shokudou/70/</link>
		<comments>http://www.cr-fund.jp/shokudou/70/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 07 Feb 2009 09:31:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>jimukyoku</dc:creator>
				<category><![CDATA[トラベル食堂]]></category>

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		<description><![CDATA[１月２９日のトラベル食堂in峯風庵も、満席の大盛況。年始にあたり、西本町の実際の店舗をテンポよくオープンしようよと言うお話も盛り上がりました。

長崎県上五島から届いた、鯨。

鯨はいまや高級食材。
グルメなお客さまからは、最初にお出しした、６種の鯨の部位の刺身盛り合わせをみて、これだけでお店で食べたら３０００円はするよね、と。
そうなんです。それくらいいただかないと採算は取れません。笑。
今回は上五島の有り川町漁協さんのご協力で、少し安価に仕入れをさせていただきましたが、会費で支払いがたりるかどうか、まだ請求書が来ていないのでビクビクです。

またまた、写真を撮り忘れていますが、鯨カツ、鯨ベーコンと白菜のりんごサラダ、とんでもなく美味しい鯨鍋、五島うどんなど、大満足の新年会でした。
峯風庵でのトラベル食堂開催は今回が最後となります。今年秋のトラベル食堂オープンまでの仮事務所として、４月からは大阪市中央区島之内に移転します。地域応援の事業を展開するのに、贅沢な峯風庵空間を維持しながらというのも、ちょっとね。仮事務所のあるところは、心斎橋からはおしゃれなヨーロッパ通りを抜けて堺筋を渡ったところ。堺筋線長堀橋駅からは徒歩３分。近くには、前から気になっていたグルメスーパー、新鮮で安価な魚屋さんもあります。新感覚の飲食店がたくさんあるエリアですので、夜毎リサーチと称して、飲み歩いているかも。ちょっと、こまった立地かも。是非、こちらにも、遊びにいらしてくださね。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>１月２９日のトラベル食堂in峯風庵も、満席の大盛況。年始にあたり、西本町の実際の店舗をテンポよくオープンしようよと言うお話も盛り上がりました。</p>
<p><img class="alignleft size-medium wp-image-72" title="" src="http://www.cr-fund.jp/wp-content/uploads/2009/02/efbc92efbc90efbc90efbc99e5b9b4efbc91e69c88efbc92efbc99e697a5e38388e383a9e38399e383abe9a39fe5a082-001-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /><br />
長崎県上五島から届いた、鯨。</p>
<p><img class="alignleft size-medium wp-image-71" title="" src="http://www.cr-fund.jp/wp-content/uploads/2009/02/efbc92efbc90efbc90efbc99e5b9b4efbc91e69c88efbc92efbc99e697a5e38388e383a9e38399e383abe9a39fe5a082-005-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></p>
<p>鯨はいまや高級食材。</p>
<p>グルメなお客さまからは、最初にお出しした、６種の鯨の部位の刺身盛り合わせをみて、これだけでお店で食べたら３０００円はするよね、と。<br />
そうなんです。それくらいいただかないと採算は取れません。笑。<br />
今回は上五島の有り川町漁協さんのご協力で、少し安価に仕入れをさせていただきましたが、会費で支払いがたりるかどうか、まだ請求書が来ていないのでビクビクです。</p>
<p><img class="alignleft size-medium wp-image-73" title="" src="http://www.cr-fund.jp/wp-content/uploads/2009/02/efbc92efbc90efbc90efbc99e5b9b4efbc91e69c88efbc92efbc99e697a5e38388e383a9e38399e383abe9a39fe5a082-009-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /><br />
またまた、写真を撮り忘れていますが、鯨カツ、鯨ベーコンと白菜のりんごサラダ、とんでもなく美味しい鯨鍋、五島うどんなど、大満足の新年会でした。</p>
<p>峯風庵でのトラベル食堂開催は今回が最後となります。今年秋のトラベル食堂オープンまでの仮事務所として、４月からは大阪市中央区島之内に移転します。地域応援の事業を展開するのに、贅沢な峯風庵空間を維持しながらというのも、ちょっとね。仮事務所のあるところは、心斎橋からはおしゃれなヨーロッパ通りを抜けて堺筋を渡ったところ。堺筋線長堀橋駅からは徒歩３分。近くには、前から気になっていたグルメスーパー、新鮮で安価な魚屋さんもあります。新感覚の飲食店がたくさんあるエリアですので、夜毎リサーチと称して、飲み歩いているかも。ちょっと、こまった立地かも。是非、こちらにも、遊びにいらしてくださね。</p>
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		</item>
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		<title>新年御挨拶＆1月29日のトラベル食堂in峯風庵ご案内</title>
		<link>http://www.cr-fund.jp/shokudou/69/</link>
		<comments>http://www.cr-fund.jp/shokudou/69/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 12 Jan 2009 13:06:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>jimukyoku</dc:creator>
				<category><![CDATA[トラベル食堂]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.cr-fund.jp/?p=69</guid>
		<description><![CDATA[地域に活力クリエイティブファンド協議会の森です。
年末年始の峯風庵和文化行事が終わり、明日から一週間、ちょっと病院で骨休めしてきます。
蓄膿の手術という、ロマンチックではない病名なので、はなはだ不本意ではありますが。（笑）
その間、メールのチェックが出来なくなる可能性がありますので、1月29日のトラベル食堂ｉｎ峯風庵
「鯨で新年会」お申込などのお返事などが遅くなるかも知れませんので、あらかじめご了承くださいませ。
丑年がスタートしました。
温厚で辛抱強い牛。物事をじっくりと見据えた上で立ち上がり、ひとたび動き出すと、信ずるところ
に向かってひた走る。
地域に活力クリエイティブファンド協議会も、昨年は皆様のご意見をしっかり聞かせていただきながら
進むべき道をじっくりと模索してまいりました。
そして、いよいよ、今年は力強く走り出します。
地方の元気作りにまい進するため、ちょっと贅沢な空間である峯風庵を3月に閉鎖して、
4月からは、西本町の本部事務所兼トラベル食堂のオープンまで、大阪市中央区島之内の古いビルに仮事務所を
構えます。またまた、楽しいエリアなので、リサーチと称して毎晩呑み歩くことになるやも。（笑）
 「丑」は「紐」と言う字からもわかるように、結ぶ、ひとまとめにすると言う意味があります。
今年は良きこと、良き人を結び、大きな力に結集し、前進してまいりたいと思います。
今後とも、ご支援ご鞭撻のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。
  ＜第六回トラベル食堂in峯風庵「五島列島　美味しい鯨で新年会」＞
　１月29日(目)午後６時半～　　　限定15名様　参加者募集
食い倒れの町、大阪。鯨を食べる文化がだんだんと失われてゆく中で、大阪人は鯨を愛し続けてきました。
ちゃんと加工された鯨は、とても美味しいものだから。
鯨の食文化を守る料理屋さんもがんばっています。
でも、鯨はいまや高級食材。鯨料理をいただいてお酒を飲むと軽く一万円は越えてしまいます。
今回は、長崎県　五島列島の上五島　有川町漁協のご協力で、飛び切り美味しい鯨を安価に
お召し上がりいたけることになりました。
初期投資を抑えた展開の「トラベル食堂」事業説明会と出資者募集もあわせて行います。
・日時　　1月29日(木)　午後６時半スタート　午後９時　中〆
　　　　　＊事業説明会は午後7時より30分程度を予定しております。
　　　　　＊お時間のある方は中〆後カウンターでスタッフと一緒にお話のつづきをどうぞ。
　　　　　＊ご来店時間が遅くなられる方は、事前にご連絡くださいませ。
・テーマ　～～長崎県　五島列島　上五島への旅～～
　　　　　「キリシタンの島の魅力　鯨漁の現状」
・料理人　　　峯風庵　庵主　茶懐石料理研究家
　　　　　　　　地域に活力クリエイティブファンド協議会（ＬＬＣ）代表社員
　　　　　　　　　森　由紀子
・予定メニュー　手に入りにくい鯨内臓肉の刺身　　鯨ベーコンサラダ　鯨カツ　鯨鍋　鯨五島うどん
　　　　　　　　　長崎県五島列島のための烏賊の新開発メニュー「ピリカ＊イカ」
 ・会費　　　　コース料理一式とドリンク　
　　　　　　　　　　お酒を召し上がる方　　4500円
　　　　　　　　　　お酒を召し上がらない方　4000円
　　　　　　　　＊　ドリンクは日本酒、焼酎、ビール、ウーロン茶、緑茶をご用意いたしております。
　　　　　　　　　　　（フリードリンクです）
・お申し込み　先着１５名様
（準備の都合がありますので、1月26日(月)午前中を最終締切日とさせていただきますが、定員になり次第締め切りとなりますので、ご了承ください）
　電話06-4790-0335　ＦＡＸ06-4792-3087　mail base@cr-fund.jp
・会場　　　　和のこころサロン　峯風庵（クリエイティブファンド協議会　事務局）
　　　　　　　大阪市中央区南新町2-2-11都住創中大江302　株式会社サンイディ　内
　　　　　　　地下鉄　谷町４丁目駅　４番出口徒歩５分
　　　　　　　地図　http://www.cr-fund.jp/location/
＊お申込お待ちしております。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>地域に活力クリエイティブファンド協議会の森です。<br />
年末年始の峯風庵和文化行事が終わり、明日から一週間、ちょっと病院で骨休めしてきます。<br />
蓄膿の手術という、ロマンチックではない病名なので、はなはだ不本意ではありますが。（笑）<br />
その間、メールのチェックが出来なくなる可能性がありますので、1月29日のトラベル食堂ｉｎ峯風庵<br />
「鯨で新年会」お申込などのお返事などが遅くなるかも知れませんので、あらかじめご了承くださいませ。</p>
<p>丑年がスタートしました。<br />
温厚で辛抱強い牛。物事をじっくりと見据えた上で立ち上がり、ひとたび動き出すと、信ずるところ<br />
に向かってひた走る。</p>
<p>地域に活力クリエイティブファンド協議会も、昨年は皆様のご意見をしっかり聞かせていただきながら<br />
進むべき道をじっくりと模索してまいりました。<br />
そして、いよいよ、今年は力強く走り出します。</p>
<p>地方の元気作りにまい進するため、ちょっと贅沢な空間である峯風庵を3月に閉鎖して、<br />
4月からは、西本町の本部事務所兼トラベル食堂のオープンまで、大阪市中央区島之内の古いビルに仮事務所を<br />
構えます。またまた、楽しいエリアなので、リサーチと称して毎晩呑み歩くことになるやも。（笑）</p>
<p> 「丑」は「紐」と言う字からもわかるように、結ぶ、ひとまとめにすると言う意味があります。<br />
今年は良きこと、良き人を結び、大きな力に結集し、前進してまいりたいと思います。<br />
今後とも、ご支援ご鞭撻のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。</p>
<p>  ＜第六回トラベル食堂in峯風庵「五島列島　美味しい鯨で新年会」＞<br />
　１月29日(目)午後６時半～　　　限定15名様　参加者募集</p>
<p>食い倒れの町、大阪。鯨を食べる文化がだんだんと失われてゆく中で、大阪人は鯨を愛し続けてきました。<br />
ちゃんと加工された鯨は、とても美味しいものだから。<br />
鯨の食文化を守る料理屋さんもがんばっています。<br />
でも、鯨はいまや高級食材。鯨料理をいただいてお酒を飲むと軽く一万円は越えてしまいます。<br />
今回は、長崎県　五島列島の上五島　有川町漁協のご協力で、飛び切り美味しい鯨を安価に<br />
お召し上がりいたけることになりました。</p>
<p>初期投資を抑えた展開の「トラベル食堂」事業説明会と出資者募集もあわせて行います。</p>
<p>・日時　　1月29日(木)　午後６時半スタート　午後９時　中〆<br />
　　　　　＊事業説明会は午後7時より30分程度を予定しております。<br />
　　　　　＊お時間のある方は中〆後カウンターでスタッフと一緒にお話のつづきをどうぞ。<br />
　　　　　＊ご来店時間が遅くなられる方は、事前にご連絡くださいませ。</p>
<p>・テーマ　～～長崎県　五島列島　上五島への旅～～<br />
　　　　　「キリシタンの島の魅力　鯨漁の現状」</p>
<p>・料理人　　　峯風庵　庵主　茶懐石料理研究家<br />
　　　　　　　　地域に活力クリエイティブファンド協議会（ＬＬＣ）代表社員<br />
　　　　　　　　　森　由紀子</p>
<p>・予定メニュー　手に入りにくい鯨内臓肉の刺身　　鯨ベーコンサラダ　鯨カツ　鯨鍋　鯨五島うどん<br />
　　　　　　　　　長崎県五島列島のための烏賊の新開発メニュー「ピリカ＊イカ」</p>
<p> ・会費　　　　コース料理一式とドリンク　<br />
　　　　　　　　　　お酒を召し上がる方　　4500円<br />
　　　　　　　　　　お酒を召し上がらない方　4000円<br />
　　　　　　　　＊　ドリンクは日本酒、焼酎、ビール、ウーロン茶、緑茶をご用意いたしております。<br />
　　　　　　　　　　　（フリードリンクです）</p>
<p>・お申し込み　先着１５名様<br />
（準備の都合がありますので、1月26日(月)午前中を最終締切日とさせていただきますが、定員になり次第締め切りとなりますので、ご了承ください）</p>
<p>　電話06-4790-0335　ＦＡＸ06-4792-3087　mail base@cr-fund.jp</p>
<p>・会場　　　　和のこころサロン　峯風庵（クリエイティブファンド協議会　事務局）<br />
　　　　　　　大阪市中央区南新町2-2-11都住創中大江302　株式会社サンイディ　内<br />
　　　　　　　地下鉄　谷町４丁目駅　４番出口徒歩５分<br />
　　　　　　　地図　http://www.cr-fund.jp/location/<br />
＊お申込お待ちしております。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>11月トラベル食堂in峯風庵レポート</title>
		<link>http://www.cr-fund.jp/shokudou/50/</link>
		<comments>http://www.cr-fund.jp/shokudou/50/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 06 Dec 2008 13:11:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>jimukyoku</dc:creator>
				<category><![CDATA[トラベル食堂]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.cr-fund.jp/?p=50</guid>
		<description><![CDATA[レポートが遅くなりましたが、１１月２１日に、第五回　トラベル食堂ｉｎ峯風庵　「ノスタルジック・美馬市への旅」を開催いたしました。


現実のトラベル食堂の店舗を西本町で展開するという事業計画の発表もさせていただき、翌日早速に、「事業の考え方に共感できるので出資しましょう。」とお申し出いただいた方もあり、実現に向けて第一歩を歩み始めました。
 
地域に活力クリエイティブファンド協議会（ＬＬＣ法人）では、安心安全な食の供給を担い、美しい日本の心や景観、固有の文化を育んできた地域が、戦後の経済効率優先の時代の流れの中で、置き去りにされ疲弊を余儀なくされている現状を、なんとか打開したいと、活動をはじめています。地域で大事なコトやモノを宝物のように拾い集め、都会の人々に発信し、再生に一緒に取り組みたいと願っています。
トラベル食堂は、単なる飲食店ではなく、都会の生活者にとっては地域への入り口に、地方で頑張る人々にとっては、地域の物産や文化の出口になる。トラベル食堂は、そんな「働く扉」なのです。これから、しっかり働かせていただきたいと思っております。
西本町とラベル食堂プロジェクトは、引き続き、賛同者・協力書を募集しております。詳しくはお問合せくださいませ。
 
さて、今回のトラベル食堂メニューづくりのために、事前に食材を求めて、徳島県美馬市へ行ってきました。
大阪の三番街から高速バスがでていて、直行で３時間足らず。美しい淡路島の風景など楽しみながら、快適な旅。大阪から、日帰りも出来る、今後楽しみな旅スポットです。













吉野川添いに、小さな町がそれぞれの文化を守りながら佇んでいました。とりわけ、美馬市脇町は、江戸時代に藍の集散地として栄えたうだつの町並みがそのまま残り、昭和初期に建てられた町の風情を楽しみながら、道の駅やJAなどで見つけた食材や焼酎などを随時宅急便。
美馬市役所の方とも、２時間あまり、美馬市の活性についてもミーティング。地元の企業　司菊酒造さんからは、四国で一番きれいな水として認定されている吉野川の支流＝穴吹川の源流水で仕込んだ、まるで甘露のようなお酒「穴吹川」をいただきました。このお酒、ほんとに美味しかった！
では、当日のテーマとメニューをご紹介しましょう。
 ・・・うだつの町並み・レトロなオデオン座　ノスタルジックを楽しもう・・・






＜本日の献立＞
＝＝懐かしい箱膳やちゃぶ台に似合うお惣菜あれこれ、なんとなくレトロな洋食＝＝


 
☆徳島への入り口小松島の寿ちくわ　名産のすだちを絞って   
＆美馬名産の健康野菜ヤーコンと菊花の和え物









☆美馬名産干しぜんまい・干し椎茸に歯ざわりのよい干し筍をあわせてこっくり煮物

☆冬のご馳走　蒸し蕪　美馬名産柚子味噌詰
 ＆美馬の野菜　吹き寄せ


☆地鶏の鍬焼　美馬名産柚子胡椒風味
☆美馬の郷土料理　　ヘルシー蕎麦米ぞうすい  
 
☆レトロな洋食盛り合わせ（懐かしのお子様ランチ風）
  ・ヘルシー野菜だけのハヤシライス 
・レトロな牛串カツとヤーコンフライ　美馬名産焼肉たれをかけて 

☆美馬特産芋がらペペロンチーノ風（美馬名産青唐辛子の薬味＝みまからを使って）   
☆甘味　　手づくり麦焦がし団子（美馬の麦焦がしと黄な粉を使って）　　大歩危ようかん
 
つれ釣れ料理人こと、中西シェフにもお手伝いいただき、美馬づくしのお料理ができました。
特に人気だったのは、ヤーコン。しゃきしゃきした食感と甘味が新鮮。はじめて食べたという方がほとんで、これからの流通の仕掛けに腕がなります。そして、お酒を飲まない中西シェフには不評でしたが、ピリカラの芋がらペペロンチーノ風。後日、あれは酒呑みにはこたえられませんなあと、数名の方からご連絡いただきました。ちなみに私もお気に入り。西本町とラベル食堂オープンのあかつきには、是非メニューに登場させたいと思います。
 
次回は、１月に新年会をかねて、長崎の五島列島の鯨を食したいと思っております。食道楽の大阪人には、鯨は忘れられない味。文化としても、鯨食は残してゆきたいものですね。そうそう、浪速の文化、文楽の人形にも鯨のひげが使われていますね。   
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="MsoNormal" style="text-align: left;" align="left"><span style="font-family: ">レポートが遅くなりましたが、１１月２１日に、第五回　トラベル食堂ｉｎ峯風庵　「ノスタルジック・美馬市への旅」を開催いたしました。</span></p>
<p class="MsoNormal" style="text-align: left;" align="left">
<img class="aligncenter size-medium wp-image-57" title="" src="http://www.cr-fund.jp/wp-content/uploads/2008/12/2008-efbc91efbc91e69c88e7be8ee9a6ace38388e383a9e38399e383abe9a39fe5a082-0131-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></p>
<p class="MsoNormal" style="text-align: left;" align="left"><span style="font-family: ">現実のトラベル食堂の店舗を西本</span><span style="font-family: ">町で展開するという事業計画の発表もさせていただき、翌日早速に、「事業の考え方に共感できるので出資しましょう。」とお申し出いただいた方もあり、実現に向けて第一歩を歩み始めました。</span></p>
<p class="MsoNormal" style="text-align: left;" align="left"><span style="font-family: " lang="EN-US"> </span></p>
<p class="MsoNormal" style="text-align: left;" align="left"><span style="font-family: ">地域に活力クリエイティブファンド協議会（ＬＬＣ法人）では、安心安全な食の供給を担い、美しい日本の心や景観、固有の文化を育んできた地域が、戦後の経済効率優先の時代の流れの中で、置き去りにされ疲弊を余儀なくされている現状を、なんとか打開したいと、活動をはじめています。地域で大事なコトやモノを宝物のように拾い集め、都会の人々に発信し、再生に一緒に取り組みたいと願っています。</span></p>
<p class="MsoNormal" style="text-align: left;" align="left"><span style="font-family: ">トラベル食堂は、単なる飲食店ではなく、都会の生活者にとっては地域への入り口に、地方で頑張る人々にとっては、地域の物産や文化の出口になる。トラベル食堂は、そんな「働く扉」なのです。これから、しっかり働かせていただきたいと思っております。</span></p>
<p class="MsoNormal" style="text-align: left;" align="left"><span style="font-family: ">西本町とラベル食堂プロジェクトは、引き続き、賛同者・協力書を募集しております。詳しくはお問合せくださいませ。</span></p>
<p class="MsoNormal" style="text-align: left;" align="left"><span style="font-family: " lang="EN-US"> </span></p>
<p class="MsoNormal" style="text-align: left;" align="left"><span style="font-family: ">さて、今回のトラベル食堂メニューづくりのために、事前に食材を求めて、徳島県美馬市へ行ってきました。</span></p>
<p class="MsoNormal" style="text-align: left;" align="left"><span style="font-family: ">大阪の三番街から高速バスがでていて、直行で３時間足らず。美しい淡路島の風景など楽しみながら、快適な旅。大阪から、日帰りも出来る、今後楽しみな旅スポットです。</span></p>
<p class="MsoNormal" style="text-align: left;" align="left">
<img class="alignleft size-medium wp-image-52" title="" src="http://www.cr-fund.jp/wp-content/uploads/2008/12/2008-efbc91efbc91e69c88e7be8ee9a6ace5b882e8a696e5af9f-025-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></p>
<p class="MsoNormal" style="text-align: left;" align="left">
<a href="http://www.cr-fund.jp/wp-content/uploads/2008/12/2008-efbc91efbc91e69c88e7be8ee9a6ace5b882e8a696e5af9f-034.jpg"><br />
</a></p>
<p class="MsoNormal" style="text-align: left;" align="left">
<p class="MsoNormal" style="text-align: left;" align="left">
<p class="MsoNormal" style="text-align: left;" align="left">
<p class="MsoNormal" style="text-align: left;" align="left">
<p class="MsoNormal" style="text-align: left;" align="left">
<p class="MsoNormal" style="text-align: left;" align="left">
<p class="MsoNormal" style="text-align: left;" align="left">
<img class="aligncenter size-medium wp-image-68" title="" src="http://www.cr-fund.jp/wp-content/uploads/2008/12/2008-efbc91efbc91e69c88e7be8ee9a6ace5b882e8a696e5af9f-031-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></p>
<p class="MsoNormal" style="text-align: left;" align="left"><span style="font-family: ">吉野川添いに、小さな町がそれぞれの文化を守りながら佇んでいました。とりわけ、美馬市脇町は、江戸時代に藍の集散地として栄えたうだつの町並みがそのまま残り、昭和初期に建てられた町の風情を楽しみながら、道の駅やJAなどで見つけた食材や焼酎などを随時宅急便。</span></p>
<p class="MsoNormal" style="text-align: left;" align="left"><span style="font-family: ">美馬市役所の方とも、２時間あまり、美馬市の活性についてもミーティング。地元の企業　司菊酒造さんからは、四国で一番きれいな水として認定されている吉野川の支流＝穴吹川の源流水で仕込んだ、まるで甘露のようなお酒「穴吹川」をいただきました。このお酒、ほんとに美味しかった！</span></p>
<p class="MsoNormal" style="text-align: left;" align="left"><span style="font-family: ">では、当日のテーマとメニューをご紹介しましょう。</span></p>
<p class="MsoNormal" style="text-align: left;" align="left"><span style="font-family: " lang="EN-US"><span> </span></span><span style="font-family: ">・・・うだつの町並み・レトロなオデオン座　ノスタルジックを楽しもう・・・</span></p>
<p class="MsoNormal" style="text-align: left;" align="left">
<img class="alignleft size-medium wp-image-60" title="" src="http://www.cr-fund.jp/wp-content/uploads/2008/12/2008-efbc91efbc91e69c88e7be8ee9a6ace5b882e8a696e5af9f-038-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></p>
<p class="MsoNormal" style="text-align: left;" align="left">
<p class="MsoNormal" style="text-align: left;" align="left">
<p class="MsoNormal" style="text-align: left;" align="left">
<p class="MsoNormal" style="text-align: left;" align="left">
<p class="MsoNormal" style="text-align: left;" align="left"><span style="font-family: ">＜本日の献立＞</span></p>
<p class="MsoNormal" style="text-align: left;" align="left"><span style="font-family: ">＝＝懐かしい箱膳やちゃぶ台に似合うお惣菜あれこれ、なんとなくレトロな洋食＝＝</span></p>
<p class="MsoNormal" style="text-align: left;" align="left">
<img class="aligncenter size-medium wp-image-53" title="" src="http://www.cr-fund.jp/wp-content/uploads/2008/12/2008-efbc91efbc91e69c88e7be8ee9a6ace38388e383a9e38399e383abe9a39fe5a082-006-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></p>
<p class="MsoNormal" style="text-align: left;" align="left"><span style="font-family: " lang="EN-US"> </span></p>
<p class="MsoNormal" style="text-align: left;" align="left"><span style="font-family: ">☆</span><span style="font-family: ">徳島への入り口小松島の寿ちくわ　名産のすだちを絞って </span><span style="font-family: " lang="EN-US"> </span><span style="font-family: "> </span></p>
<p class="MsoNormal" style="text-align: left; text-indent: 114.45pt;" align="left"><span style="font-family: ">＆美馬名産の健康野菜ヤーコンと菊花の和え物</span></p>
<p class="MsoNormal" style="text-align: left; text-indent: 114.45pt;" align="left"><a href="http://www.cr-fund.jp/wordpress/wp-content/uploads/2008/12/2008-efbc91efbc91e69c88e7be8ee9a6ace38388e383a9e38399e383abe9a39fe5a082-003.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-54" title="2008-efbc91efbc91e69c88e7be8ee9a6ace38388e383a9e38399e383abe9a39fe5a082-003" src="http://www.cr-fund.jp/wordpress/wp-content/uploads/2008/12/2008-efbc91efbc91e69c88e7be8ee9a6ace38388e383a9e38399e383abe9a39fe5a082-003-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
<p class="MsoNormal" style="text-align: left;" align="left">
<p class="MsoNormal" style="text-align: left;" align="left">
<p class="MsoNormal" style="text-align: left;" align="left">
<p class="MsoNormal" style="text-align: left;" align="left">
<p class="MsoNormal" style="text-align: left;" align="left">
<p class="MsoNormal" style="text-align: left;" align="left">
<p class="MsoNormal" style="text-align: left;" align="left">
<p class="MsoNormal" style="text-align: left;" align="left">
<p class="MsoNormal" style="text-align: left;" align="left"><span style="font-family: ">☆</span><span style="font-family: ">美馬名産干しぜんまい・干し椎茸に歯ざわりのよい干し筍をあわせてこっくり煮物</span></p>
<p class="MsoNormal" style="text-align: left;" align="left"><a href="http://www.cr-fund.jp/wordpress/wp-content/uploads/2008/12/2008-efbc91efbc91e69c88e7be8ee9a6ace38388e383a9e38399e383abe9a39fe5a082-005.jpg"><img class="alignright size-medium wp-image-55" title="2008-efbc91efbc91e69c88e7be8ee9a6ace38388e383a9e38399e383abe9a39fe5a082-005" src="http://www.cr-fund.jp/wordpress/wp-content/uploads/2008/12/2008-efbc91efbc91e69c88e7be8ee9a6ace38388e383a9e38399e383abe9a39fe5a082-005-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
<p class="MsoNormal" style="text-align: left;" align="left"><span style="font-family: ">☆冬のご馳走　蒸し蕪　美馬名産柚子味噌詰</span></p>
<p class="MsoNormal" style="text-align: left;" align="left"><span style="font-family: "> ＆美馬の野菜　吹き寄せ</span></p>
<p class="MsoNormal" style="text-align: left;" align="left">
<p class="MsoNormal" style="text-align: left;" align="left">
<p class="MsoNormal" style="text-align: left;" align="left"><span style="font-family: ">☆地鶏の鍬焼　美馬名産柚子胡椒風味</span></p>
<p class="MsoNormal" style="text-align: left;" align="left"><span style="font-family: ">☆美馬の郷土料理　　ヘルシー蕎麦米ぞうすい </span><span style="font-family: " lang="EN-US"><span> </span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="text-align: left;" align="left"><span style="font-family: " lang="EN-US"><span> </span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="text-align: left;" align="left"><span style="font-family: ">☆レトロな洋食盛り合わせ（懐かしのお子様ランチ風）</span></p>
<p class="MsoNormal" style="text-align: left;" align="left"><span style="font-family: "> </span><span style="font-family: "> </span><span style="font-family: ">・ヘルシー野菜だけのハヤシライス </span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin-left: 62.95pt; text-align: left;" align="left"><span style="font-family: ">・レトロな牛串カツとヤーコンフライ　美馬名産焼肉たれをかけて </span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin-left: 62.95pt; text-align: left;" align="left"><a href="http://www.cr-fund.jp/wordpress/wp-content/uploads/2008/12/2008-efbc91efbc91e69c88e7be8ee9a6ace38388e383a9e38399e383abe9a39fe5a082-010.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-56" title="2008-efbc91efbc91e69c88e7be8ee9a6ace38388e383a9e38399e383abe9a39fe5a082-010" src="http://www.cr-fund.jp/wordpress/wp-content/uploads/2008/12/2008-efbc91efbc91e69c88e7be8ee9a6ace38388e383a9e38399e383abe9a39fe5a082-010-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
<p class="MsoNormal" style="text-align: left;" align="left"><span style="font-family: ">☆美馬特産芋がらペペロンチーノ風（美馬名産青唐辛子の薬味＝みまからを使って） </span><span style="font-family: " lang="EN-US"><span> </span></span><span style="font-family: "> </span></p>
<p class="MsoNormal" style="text-align: left;" align="left"><span style="font-family: ">☆甘味　　手づくり麦焦がし団子（美馬の麦焦がしと黄な粉を使って）　　大歩危ようかん</span></p>
<p class="MsoNormal" style="text-align: left; text-indent: 63pt;" align="left"><span style="font-family: "> </span></p>
<p class="MsoNormal" style="text-align: left;" align="left"><span style="font-family: ">つれ釣れ料理人こと、中西シェフにもお手伝いいただき、美馬づくしのお料理ができました。</span></p>
<p class="MsoNormal" style="text-align: left;" align="left"><span style="font-family: ">特に人気だったのは、ヤーコン。しゃきしゃきした食感と甘味が新鮮。はじめて食べたという方がほとんで、これからの流通の仕掛けに腕がなります。そして、お酒を飲まない中西シェフには不評でしたが、ピリカラの芋がらペペロンチーノ風。後日、あれは酒呑みにはこたえられませんなあと、数名の方からご連絡いただきました。ちなみに私もお気に入り。西本町とラベル食堂オープンのあかつきには、是非メニューに登場させたいと思います。</span></p>
<p class="MsoNormal" style="text-align: left;" align="left"><span style="font-family: " lang="EN-US"> </span></p>
<p><span style="font-size: 10.5pt; font-family: ">次回は、１月に新年会をかねて、長崎の五島列島の鯨を食したいと思っております。食道楽の大阪人には、鯨は忘れられない味。文化としても、鯨食は残してゆきたいものですね。そうそう、浪速の文化、文楽の人形にも鯨のひげが使われていますね。 </span><span style="font-size: 10.5pt; font-family: " lang="EN-US"><span> </span></span><span style="font-size: 10.5pt; font-family: "> </span></p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>11月のトラベル食堂in峯風庵は２１日（金）です。</title>
		<link>http://www.cr-fund.jp/shokudou/47/</link>
		<comments>http://www.cr-fund.jp/shokudou/47/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 30 Oct 2008 14:15:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>jimukyoku</dc:creator>
				<category><![CDATA[トラベル食堂]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.cr-fund.jp/?p=47</guid>
		<description><![CDATA[11月21日(金)第五回トラベル食堂in峯風庵(地域応援食事会) を開催します。
　　　　　旅の行き先は、徳島県美馬市 
＝＝＝西本町に出店予定のトラベル食堂事業説明会も開催＝＝＝ 
都合により１０月はお休みさせていただきましたトラベル食堂、１１月は、社会起業としてのトラベル食堂の目的や意義を再度プレゼンテーションさせていただき、この事業へ様々な分野・形でご協力いただける方、事業パートナーを募らせていただきたいと思っております。事業計画も提示させていただきます。
旅の行き先は「徳島県美馬市」。
四国の中部を貫いて悠々と流れる清流四国三郎＝吉野川に沿って佇む、江戸、明治、大正、昭和初期の懐かしい故郷の情景と文化が残る美しい町、そして、美馬の味をご紹介させていただきます。
事業には余り興味がないけど、旅や食は大好きとおっしゃる方も、是非、ご参加ください。 
■第5回トラベル食堂in峯風庵のご案内 
・日時　　11月21日(金)　午後６時半スタート　午後９時　中〆 
　　　　　　　＊事業説明会は午後7時より30分程度を予定しております。 
　　　　　　　＊お時間のある方は中〆後カウンターでスタッフと一緒にお話のつづきをどうぞ。 
　　　　　　　＊ご来店時間が遅くなられる方は、事前にご連絡くださいませ。 
・テーマ　～～徳島県美馬市への旅～～ 
　　　　　「ノスタルジックを楽しもう！」 
藍の集散地として栄えた美馬市。うだつの町並みや昭和初期の風情が残るオデオン座など、懐かしさが漂います。食に関しては、これといって有名なものはないようですので、美馬の産物をつかったもので、美馬を訪れたとき、美馬を思うときにいただきたいなと思う料理を、勝手につくってしまおうと。さて、どうなりますやら。ちなみに美馬の名産は、すだち、蕎麦、レンコン、健康野菜ヤーコン、干しぜんまい、四国三郎和牛、阿波地鶏などです。 
・料理人　　　峯風庵　庵主　茶懐石料理研究家
　　　　　　　地域に活力クリエイティブファンド協議会（ＬＬＣ）代表社員
　　　　　　　森　由紀子 
・予定メニュー（レトロな劇場オデオン座の食堂、古民家でいただくご飯のイメージです） 
　　　　　　　・なんとなくレトロな洋食　 
　　　　　　　・箱膳・ちゃぶ台のお惣菜あれこれ 
　　　　　　　・お土産菓子　美馬の隣町三好市より思わず絶句したお菓子を取り寄せます。お楽しみに。 
・会費　　　　コース料理一式　お土産　　３０００円 
　　　　　　＊　ドリンクは別途　　アルコール・ソフトドリンクともに一杯５００円
　四杯目からは、トラベル食堂の女将（森）のおごりとしますので、今回は、４５００円が上限です。のん兵衛の皆さ～ん、安心してたくさん召 上がってくださいね。美馬のお酒もご用意します。 
・お申し込み　先着１５名様 
（準備の都合がありますので、11月17日(月)を最終締切日とさせていただきますが、定員になり次第締め切りとなりますので、ご了承ください） 
　電話06-4790-0335　ＦＡＸ06-4792-3087　mail base@cr-fund.jp 
・会場　　　　和のこころサロン　峯風庵（クリエイティブファンド協議会　事務局） 
　　　　　　　大阪市中央区南新町2-2-11都住創中大江302　株式会社サンイディ　内 
　　　　　　　地下鉄　谷町４丁目駅　４番出口徒歩５分 
　　　　　　　地図　http://www.cr-fund.jp/location/ 
■トラベル食堂とは 
持続可能な社会を次代につなぐために、地域の元気作りを応援する、都会の拠点です。 
（実際の店舗オープンまで、峯風庵にてトラベル食堂のプレゼンテーションをさせていただいております） 
おかえりさない。あのころへ、ふるさとへ。 
人や社会、環境などのあるべき姿への復元、地域固有の文化や価値を活かしながら、多様なモノやコトが持続できる 
豊かさを取り戻す、そんな活動を推進するエンジンがトラベル食堂です。居ながらにしてふるさとが味わえる場、 
行ってしか味わえない旅や地域との交流機会を提供し、また、地域の産物を活かした商品開発や流通支援にも取り組みます。 
こんな活動にお力をお貸しいただける皆様のご来店を心よりお待ちしております。 
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>11月21日(金)第五回トラベル食堂in峯風庵(地域応援食事会) を開催します。</p>
<p>　　　　　旅の行き先は、徳島県美馬市 </p>
<p>＝＝＝西本町に出店予定のトラベル食堂事業説明会も開催＝＝＝ </p>
<p>都合により１０月はお休みさせていただきましたトラベル食堂、１１月は、社会起業としてのトラベル食堂の目的や意義を再度プレゼンテーションさせていただき、この事業へ様々な分野・形でご協力いただける方、事業パートナーを募らせていただきたいと思っております。事業計画も提示させていただきます。<br />
旅の行き先は「徳島県美馬市」。<br />
四国の中部を貫いて悠々と流れる清流四国三郎＝吉野川に沿って佇む、江戸、明治、大正、昭和初期の懐かしい故郷の情景と文化が残る美しい町、そして、美馬の味をご紹介させていただきます。<br />
事業には余り興味がないけど、旅や食は大好きとおっしゃる方も、是非、ご参加ください。 </p>
<p>■第5回トラベル食堂in峯風庵のご案内 </p>
<p>・日時　　11月21日(金)　午後６時半スタート　午後９時　中〆 </p>
<p>　　　　　　　＊事業説明会は午後7時より30分程度を予定しております。 </p>
<p>　　　　　　　＊お時間のある方は中〆後カウンターでスタッフと一緒にお話のつづきをどうぞ。 </p>
<p>　　　　　　　＊ご来店時間が遅くなられる方は、事前にご連絡くださいませ。 </p>
<p>・テーマ　～～徳島県美馬市への旅～～ </p>
<p>　　　　　「ノスタルジックを楽しもう！」 </p>
<p>藍の集散地として栄えた美馬市。うだつの町並みや昭和初期の風情が残るオデオン座など、懐かしさが漂います。食に関しては、これといって有名なものはないようですので、美馬の産物をつかったもので、美馬を訪れたとき、美馬を思うときにいただきたいなと思う料理を、勝手につくってしまおうと。さて、どうなりますやら。ちなみに美馬の名産は、すだち、蕎麦、レンコン、健康野菜ヤーコン、干しぜんまい、四国三郎和牛、阿波地鶏などです。 </p>
<p>・料理人　　　峯風庵　庵主　茶懐石料理研究家<br />
　　　　　　　地域に活力クリエイティブファンド協議会（ＬＬＣ）代表社員<br />
　　　　　　　森　由紀子 </p>
<p>・予定メニュー（レトロな劇場オデオン座の食堂、古民家でいただくご飯のイメージです） </p>
<p>　　　　　　　・なんとなくレトロな洋食　 </p>
<p>　　　　　　　・箱膳・ちゃぶ台のお惣菜あれこれ </p>
<p>　　　　　　　・お土産菓子　美馬の隣町三好市より思わず絶句したお菓子を取り寄せます。お楽しみに。 </p>
<p>・会費　　　　コース料理一式　お土産　　３０００円 </p>
<p>　　　　　　＊　ドリンクは別途　　アルコール・ソフトドリンクともに一杯５００円<br />
　四杯目からは、トラベル食堂の女将（森）のおごりとしますので、今回は、４５００円が上限です。のん兵衛の皆さ～ん、安心してたくさん召 上がってくださいね。美馬のお酒もご用意します。 </p>
<p>・お申し込み　先着１５名様 </p>
<p>（準備の都合がありますので、11月17日(月)を最終締切日とさせていただきますが、定員になり次第締め切りとなりますので、ご了承ください） </p>
<p>　電話06-4790-0335　ＦＡＸ06-4792-3087　mail base@cr-fund.jp </p>
<p>・会場　　　　和のこころサロン　峯風庵（クリエイティブファンド協議会　事務局） </p>
<p>　　　　　　　大阪市中央区南新町2-2-11都住創中大江302　株式会社サンイディ　内 </p>
<p>　　　　　　　地下鉄　谷町４丁目駅　４番出口徒歩５分 </p>
<p>　　　　　　　地図　http://www.cr-fund.jp/location/ </p>
<p>■トラベル食堂とは </p>
<p>持続可能な社会を次代につなぐために、地域の元気作りを応援する、都会の拠点です。 </p>
<p>（実際の店舗オープンまで、峯風庵にてトラベル食堂のプレゼンテーションをさせていただいております） </p>
<p>おかえりさない。あのころへ、ふるさとへ。 </p>
<p>人や社会、環境などのあるべき姿への復元、地域固有の文化や価値を活かしながら、多様なモノやコトが持続できる </p>
<p>豊かさを取り戻す、そんな活動を推進するエンジンがトラベル食堂です。居ながらにしてふるさとが味わえる場、 </p>
<p>行ってしか味わえない旅や地域との交流機会を提供し、また、地域の産物を活かした商品開発や流通支援にも取り組みます。 </p>
<p>こんな活動にお力をお貸しいただける皆様のご来店を心よりお待ちしております。 </p>
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		<title>9月のトラベル食堂in峯風庵レポート</title>
		<link>http://www.cr-fund.jp/shokudou/46/</link>
		<comments>http://www.cr-fund.jp/shokudou/46/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 02 Oct 2008 13:15:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>jimukyoku</dc:creator>
				<category><![CDATA[トラベル食堂]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.cr-fund.jp/?p=46</guid>
		<description><![CDATA[9月30日、第四回トラベル食堂ｉｎ峯風庵を開催させていただきました。
月末のお出ましにくい日程設定でしたが、満席の15名の方に、お食事を楽しんでいただきました。
つれ釣れ料理人、中西シェフの感動的、且つ、大盤振る舞いのお料理の数々。この日参加された方々は、本当にラッキーでしたね。垂涎ものの料理のご紹介、お楽しみください。テーマは「新鮮野菜が京鴨背負ってやってききた」鴨葱より、美味しい話しになりました。
レポート長いです。 
心が洗われるような自然や景観、安心安全な食、そして、心や体を癒してくれる田舎と呼ばれる地域には、現代に生きる人々にとって大事なモノやコトがたくさん残されています。持続可能な社会を次代につなげてゆくために、地域の人たちと一緒になって、大事なモノやコトの復元や保護育成、そして、地域の人々の暮らしが成り立つような新たな価値作りにも取り組みたいと、地域に活力クリエイティブファンド協議会を運営しています。
協議会では、地域応援のために、都会の拠点で「トラベル食堂」を開店して、商品の開発や流通、人の交流を作り出してゆくことで、具体的な地域応援をと考えています。
その準備期間として、協議会事務局の和のこころサロン「峯風庵」にて、地域応援のための食事会を開いています。
ここで、召し上がっていただくコースメニューは、実際のトラベル食堂で食のイベントとして展開するほか、アラカルトのメニューとしても登場します。また、都会からの交流人口を地域で受け入れる施設（農園レストラン、オーベルジュ、古民家レストランなど）での名物料理などへと展開してゆく予定です。 
さて、トラベル食堂9月のお料理
＜京鴨のささ身燻製＞
鴨のささ身は、なかなかお目にかかれない食材です。でも、シェフもびっくりの美味しさ。「さっと湯引きして食べたら、とても美味しくて、燻製にするのはもったいないかな」と、思ったそうですが、でもでも、京鴨のささみの燻製。旨みが濃くて、まさに珍味。葡萄の木と峯風庵の前の公園で拾い集めた秋の木の葉をお皿に盛って、櫻のチップでお皿の上でもスモーク。煙に巻かれながらの一品目。演出も素敵でした。 
＜エノキ茸のスープ　バッケトを浮かべて＞
エノキ茸がスープになるなんて、ちょっと驚き。準備の途中、シェフが、バゲットが欲しいと。任せてください。峯風庵の近くには、遠方からも買いにこられる美味しい手づくりパンの店があるのです。あわてて買いに行ったら最後の1本でした。ラッキー。このバゲットを軽くトーストして、エノキ茸をソテーしたものを乗せる。スープに浮かべても、かじりながらスープをいただくのも、どちらもグッド。エノキ茸トーストは、絶句するほど美味しくて、我が家の定番になりそうです。 
＜大沢の野菜と旬の魚のポアレ　岩のりとハーブの香り＞
元気な食農倶楽部のメンバーである農園オーナーさんにも、今回ご協力をお願いしました。神戸市の山手、大沢農園で採れた新鮮な野菜は、甘くてとても美味しい。魚の骨スープに塩だけの味付け（実は、すごい裏技があるのですが、ここではヒ・ミ・ツ。準備を手伝ったスタッフのみ、教えていただいて、ワオ～と関心することしきり。）鱸をカリッと焼いて、スープと野菜を添えていただきました。シェフから鱸を手配してといわれて、う～、黒門で天然の鱸を買ったら1尾10.000円はするわ～、大赤字になりそう、とちょっとビビル。結局、シェフのお顔で、いい鱸を仕入れていただき、ホッと、胸をなでおろしました。笑。 
＜メークインのガレット　京鴨と白ねぎのマリアージュ＞
これは手が込んでいます。ジャガイモをくりぬいて、素揚げにして、中にいろんな野菜の詰め物を。パイシートをかぶせて、きのこの形にしてオーブンで焼きます。峯風庵のオーブンは、いい加減なものなので、しっかり焼き色が付かず、シェフに申し訳なかったのですが。その代わりといってはなんですが、鴨のおいしかったこと。ソテーして、そのままでは、美味しさが引き出せないそうで、焼いたものをアルミ箔で包んで、余熱で火を通す。その、加減といったら、もう絶妙。鴨肉をこんなに柔らかく美味しくいただいたのははじめてのできごとでした。
鴨のロース、今回は焼いた皮が絶品の一皿になって登場。カリカリの皮を細切りにして、白髪葱をたっぷり。ソースは、デミグラスソースを鴨の皮で味を変化させたもの。う～～んとうなる美味しさでした。 
＜完熟トマトのキュウリとイカのプッレセ　・別名＝完熟とまとの世界のナベアツ風ジュレ流し＞
大沢農園の美味しいトマトを湯むきにしてカップにキュウリと烏賊をゼリーで固めたものが詰められ、上から、胡麻風味の三杯酢が。別名の謂れがわかりますね。三杯ず、三杯ず、三杯ず、つまり三の倍数で、オモロイですね。 
＜秋茄子の赤ワイン煮　　三種のソースで＞
ココアのソース、生クリームのソース、そしてトマトのジャムがかかったデザートです。茄子？、デザー？ト、ココア？、トマトジャムだって？？？？　誰でもびっくりしますよね。でも、不思議に美味しい。茄子に恐れを感じて、食べてくれなかった男性が3名。食わず嫌いは、ソンソン。美味しくて、私はお替りしていただきました。笑。 
献立以外にも、おまけが。　新鮮野菜の蒸し物　ホールフードは、シェフこだわりの五島列島の塩「爺さんがなんとか」という塩と、シェフオリジナルの山椒の実を漬け込んだオリーブオイルをかけていただきました。　生野菜のサラダ　　バーニャカウダは、大沢農園の小さい大根とミニトマトがかわいいサラダ。オニオンを煮込んだドレッシングが、珍しい一品でした。そうそう、大沢農園に出没した猪、これも美味しい燻製になってでてきました。中西シェフは燻製の達人。これも、滋味豊かで、堪能させていただきました。
そして、もう一つおまけのおまけ。前回までの料理人、協議会の森が、鴨の肝を使った加工品をとトライしたもの。京鴨肝煮りんご時雨、　オレンジ時雨です。大阪時雨はないのかとオヤジギャグも飛び交っておりましたが・・・。
実は肝臓を頼んだつもりが、包みを開けたら砂肝がでてきて、びっくり仰天。でも、やるしかない。砂肝を美味しくするために、ひと手間加えて、何とか時雨煮に。歯ごたえがあって、これはこれでいけるね～と言うのが皆さんの感想でした。 
おまけのおまけのおまけ。しつこい？
鴨の脂身が残りました。さて、これは、スタッフ（私だ！）の戦利品。カリカリにソテーして、油は手製の練り味噌に加えて鴨の油味噌。自慢の蕎麦粉のクレープに、皮と白髪葱、味噌を巻いて、翌日の晩酌のアテ。これも、最高でした。いつか、皆さんにもご馳走したいですわ。 
そんなこんなで、第四回のトラベル食堂も無事終了。さて、次回の企画は、どうしようか。楽しみながら考えますので、ご案内はしばしお待ちを。
皆さんの故郷で、こんな素敵なところがあるよ、こんな産物があるよ、こんどはうちの故郷をテーマにしてよ、と言うご依頼もお待ちしています。無理難題、ファイトが沸きます。おまかせを！ 
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>9月30日、第四回トラベル食堂ｉｎ峯風庵を開催させていただきました。<br />
月末のお出ましにくい日程設定でしたが、満席の15名の方に、お食事を楽しんでいただきました。<br />
つれ釣れ料理人、中西シェフの感動的、且つ、大盤振る舞いのお料理の数々。この日参加された方々は、本当にラッキーでしたね。垂涎ものの料理のご紹介、お楽しみください。テーマは「新鮮野菜が京鴨背負ってやってききた」鴨葱より、美味しい話しになりました。<br />
レポート長いです。 </p>
<p>心が洗われるような自然や景観、安心安全な食、そして、心や体を癒してくれる田舎と呼ばれる地域には、現代に生きる人々にとって大事なモノやコトがたくさん残されています。持続可能な社会を次代につなげてゆくために、地域の人たちと一緒になって、大事なモノやコトの復元や保護育成、そして、地域の人々の暮らしが成り立つような新たな価値作りにも取り組みたいと、地域に活力クリエイティブファンド協議会を運営しています。<br />
協議会では、地域応援のために、都会の拠点で「トラベル食堂」を開店して、商品の開発や流通、人の交流を作り出してゆくことで、具体的な地域応援をと考えています。<br />
その準備期間として、協議会事務局の和のこころサロン「峯風庵」にて、地域応援のための食事会を開いています。<br />
ここで、召し上がっていただくコースメニューは、実際のトラベル食堂で食のイベントとして展開するほか、アラカルトのメニューとしても登場します。また、都会からの交流人口を地域で受け入れる施設（農園レストラン、オーベルジュ、古民家レストランなど）での名物料理などへと展開してゆく予定です。 </p>
<p>さて、トラベル食堂9月のお料理<br />
＜京鴨のささ身燻製＞<br />
鴨のささ身は、なかなかお目にかかれない食材です。でも、シェフもびっくりの美味しさ。「さっと湯引きして食べたら、とても美味しくて、燻製にするのはもったいないかな」と、思ったそうですが、でもでも、京鴨のささみの燻製。旨みが濃くて、まさに珍味。葡萄の木と峯風庵の前の公園で拾い集めた秋の木の葉をお皿に盛って、櫻のチップでお皿の上でもスモーク。煙に巻かれながらの一品目。演出も素敵でした。 </p>
<p>＜エノキ茸のスープ　バッケトを浮かべて＞<br />
エノキ茸がスープになるなんて、ちょっと驚き。準備の途中、シェフが、バゲットが欲しいと。任せてください。峯風庵の近くには、遠方からも買いにこられる美味しい手づくりパンの店があるのです。あわてて買いに行ったら最後の1本でした。ラッキー。このバゲットを軽くトーストして、エノキ茸をソテーしたものを乗せる。スープに浮かべても、かじりながらスープをいただくのも、どちらもグッド。エノキ茸トーストは、絶句するほど美味しくて、我が家の定番になりそうです。 </p>
<p>＜大沢の野菜と旬の魚のポアレ　岩のりとハーブの香り＞<br />
元気な食農倶楽部のメンバーである農園オーナーさんにも、今回ご協力をお願いしました。神戸市の山手、大沢農園で採れた新鮮な野菜は、甘くてとても美味しい。魚の骨スープに塩だけの味付け（実は、すごい裏技があるのですが、ここではヒ・ミ・ツ。準備を手伝ったスタッフのみ、教えていただいて、ワオ～と関心することしきり。）鱸をカリッと焼いて、スープと野菜を添えていただきました。シェフから鱸を手配してといわれて、う～、黒門で天然の鱸を買ったら1尾10.000円はするわ～、大赤字になりそう、とちょっとビビル。結局、シェフのお顔で、いい鱸を仕入れていただき、ホッと、胸をなでおろしました。笑。 </p>
<p>＜メークインのガレット　京鴨と白ねぎのマリアージュ＞<br />
これは手が込んでいます。ジャガイモをくりぬいて、素揚げにして、中にいろんな野菜の詰め物を。パイシートをかぶせて、きのこの形にしてオーブンで焼きます。峯風庵のオーブンは、いい加減なものなので、しっかり焼き色が付かず、シェフに申し訳なかったのですが。その代わりといってはなんですが、鴨のおいしかったこと。ソテーして、そのままでは、美味しさが引き出せないそうで、焼いたものをアルミ箔で包んで、余熱で火を通す。その、加減といったら、もう絶妙。鴨肉をこんなに柔らかく美味しくいただいたのははじめてのできごとでした。<br />
鴨のロース、今回は焼いた皮が絶品の一皿になって登場。カリカリの皮を細切りにして、白髪葱をたっぷり。ソースは、デミグラスソースを鴨の皮で味を変化させたもの。う～～んとうなる美味しさでした。 </p>
<p>＜完熟トマトのキュウリとイカのプッレセ　・別名＝完熟とまとの世界のナベアツ風ジュレ流し＞<br />
大沢農園の美味しいトマトを湯むきにしてカップにキュウリと烏賊をゼリーで固めたものが詰められ、上から、胡麻風味の三杯酢が。別名の謂れがわかりますね。三杯ず、三杯ず、三杯ず、つまり三の倍数で、オモロイですね。 </p>
<p>＜秋茄子の赤ワイン煮　　三種のソースで＞<br />
ココアのソース、生クリームのソース、そしてトマトのジャムがかかったデザートです。茄子？、デザー？ト、ココア？、トマトジャムだって？？？？　誰でもびっくりしますよね。でも、不思議に美味しい。茄子に恐れを感じて、食べてくれなかった男性が3名。食わず嫌いは、ソンソン。美味しくて、私はお替りしていただきました。笑。 </p>
<p>献立以外にも、おまけが。　新鮮野菜の蒸し物　ホールフードは、シェフこだわりの五島列島の塩「爺さんがなんとか」という塩と、シェフオリジナルの山椒の実を漬け込んだオリーブオイルをかけていただきました。　生野菜のサラダ　　バーニャカウダは、大沢農園の小さい大根とミニトマトがかわいいサラダ。オニオンを煮込んだドレッシングが、珍しい一品でした。そうそう、大沢農園に出没した猪、これも美味しい燻製になってでてきました。中西シェフは燻製の達人。これも、滋味豊かで、堪能させていただきました。<br />
そして、もう一つおまけのおまけ。前回までの料理人、協議会の森が、鴨の肝を使った加工品をとトライしたもの。京鴨肝煮りんご時雨、　オレンジ時雨です。大阪時雨はないのかとオヤジギャグも飛び交っておりましたが・・・。<br />
実は肝臓を頼んだつもりが、包みを開けたら砂肝がでてきて、びっくり仰天。でも、やるしかない。砂肝を美味しくするために、ひと手間加えて、何とか時雨煮に。歯ごたえがあって、これはこれでいけるね～と言うのが皆さんの感想でした。 </p>
<p>おまけのおまけのおまけ。しつこい？<br />
鴨の脂身が残りました。さて、これは、スタッフ（私だ！）の戦利品。カリカリにソテーして、油は手製の練り味噌に加えて鴨の油味噌。自慢の蕎麦粉のクレープに、皮と白髪葱、味噌を巻いて、翌日の晩酌のアテ。これも、最高でした。いつか、皆さんにもご馳走したいですわ。 </p>
<p>そんなこんなで、第四回のトラベル食堂も無事終了。さて、次回の企画は、どうしようか。楽しみながら考えますので、ご案内はしばしお待ちを。<br />
皆さんの故郷で、こんな素敵なところがあるよ、こんな産物があるよ、こんどはうちの故郷をテーマにしてよ、と言うご依頼もお待ちしています。無理難題、ファイトが沸きます。おまかせを！ </p>
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		<title>9月のトラベル食堂in峯風庵は30日です。</title>
		<link>http://www.cr-fund.jp/shokudou/45/</link>
		<comments>http://www.cr-fund.jp/shokudou/45/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 08 Sep 2008 08:03:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>jimukyoku</dc:creator>
				<category><![CDATA[トラベル食堂]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.cr-fund.jp/?p=45</guid>
		<description><![CDATA[事務局の森です。
第三回8月のトラベル食堂は定員オーバーの大盛況。ちょっとたいへんでしたので、９月は限定１５名様とさせていただきますので、早めのご予約、よろしくお願いいたします。 
9月は私が敬愛する西洋料理のシェフに、料理を担当していただきます。私はウエイトレスをします。（ちょっと年食ってるけど、ごめんね。）
懐石料理アレンジと勝手流無国籍料理の私の料理とは違って、本格的な西洋料理、アイデアあふれる創造性豊かな料理の数々をお楽しみください。 
9月の旅の行き先は「野菜の世界」。料理のテーマは「新鮮野菜が京鴨背負ってやってきた！」
鴨が葱背負ってやってくる、美味しい話。今回は野菜がメインで鴨がサブ。でも、飛び切り美味しい料理のコースになりますので、お楽しみに。
おもてなしの進行上、少し、スタイルを変えて開始させていただきますので、ご了承くださいませ。
8月のレポートはこちらをクリックしてご覧いただければ幸いです。
http://www.cr-fund.jp/shokudou/44/ 
■トラベル食堂とは
持続可能な社会を次代につなぐために、地域の元気作りを応援する、都会の拠点です。
実際の店舗づくり計画も進んでいます。（実際の店舗オープンまで、峯風庵にてトラベル食堂のプレゼンテーションをさせていただいております）
おかえりさない。あのころへ、ふるさとへ。
人や社会、環境などのあるべき姿への復元、地域固有の文化や価値を活かしながら、多様なモノやコトが持続できる豊かさを取り戻す、 そんな活動を推進するエンジンがトラベル食堂です。居ながらにしてふるさとが味わえる場、行ってしか味わえない旅や地域との交流機会を提供します。
こんな活動にお力をお貸しいただける皆様のご来店を心よりお待ちしております。 
■第四回トラベル食堂in峯風庵のご案内 
・日時　　９月３０日(火)　午後６時半スタート　午後９時　中〆
　　　　　　　　　＊お時間のある方はカウンターでスタッフと一緒にお話のつづきをどうぞ。
　　　　　　　　　＊ご来店時間が遅くなられる方は、事前にご連絡くださいませ。 
・テーマ　～～野菜の世界への旅～～
　　　　　　　「新鮮野菜が京鴨背負ってやってきた！」 
　　　　　　　協議会が運営しております「元気な食農倶楽部」メンバーが作った野菜などを素材に、野菜の美味しさを再発見していただける野菜メインのコース料理。京都宇治生まれ、京丹波にて、きれいな水と空気など快適な環境と衛生面への徹底した配慮、安心安全な飼料でゆっくりと美味しく飼育された山城農産様の高級食材京鴨も合わせてご賞味ください。
元気な食農倶楽部　http://www.cr-fund.jp/club/
山城農産㈱　京鴨ドットコムhttp://www.kyogamo.com/ 
・料理人　　　つれ釣れ料理人こと　
　　　　　　　　　菊水ゴルフ倶楽部レストラン　シェフ　中西次郎　
　　　　　　　　　菊水ゴルフクラブ 　http://www5.ocn.ne.jp/~kikusui/ 
・予定メニュー 
　　　　　　・メークインのキノコ仕立て京鴨を添えて
　　　　　　・完熟とまとの世界のナベアツ風ジュレ流し
　　　　　　・秋ナスの赤ワイン煮三種のソースで　　ほか
　　　　　　　　＊材料の都合により変更になる場合もございます。 
・会費　　　　コース料理一式　　３０００円
　　　　　　　　　ドリンクは別途　　アルコール　　一杯５００円（今回はワインもご用意） 　ソフトドリンク　一杯３００円 
・お申し込み　先着１５名様 
（準備の都合がありますので、９月２４日を最終締切日とさせていただきますが、定員になり次第締め切りとなりますので、ご了承ください）
　電話06-4790-0335　ＦＡＸ06-4792-3087　mail base@cr-fund.jp 
・会場　　　　和のこころサロン　峯風庵
　　　　　　　（地域に活力クリエイティブファンド協議会　事務局）
　　　　　　　大阪市中央区南新町2-2-11都住創中大江302　株式会社サンイディ　内 　地下鉄　谷町４丁目駅　４番出口徒歩５分
　　　　　　　　地図　http://www.cr-fund.jp/location/ 
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>事務局の森です。<br />
第三回8月のトラベル食堂は定員オーバーの大盛況。ちょっとたいへんでしたので、９月は限定１５名様とさせていただきますので、早めのご予約、よろしくお願いいたします。 <span id="more-45"></span></p>
<p>9月は私が敬愛する西洋料理のシェフに、料理を担当していただきます。私はウエイトレスをします。（ちょっと年食ってるけど、ごめんね。）<br />
懐石料理アレンジと勝手流無国籍料理の私の料理とは違って、本格的な西洋料理、アイデアあふれる創造性豊かな料理の数々をお楽しみください。 </p>
<p>9月の旅の行き先は「野菜の世界」。料理のテーマは「新鮮野菜が京鴨背負ってやってきた！」<br />
鴨が葱背負ってやってくる、美味しい話。今回は野菜がメインで鴨がサブ。でも、飛び切り美味しい料理のコースになりますので、お楽しみに。<br />
おもてなしの進行上、少し、スタイルを変えて開始させていただきますので、ご了承くださいませ。<br />
8月のレポートはこちらをクリックしてご覧いただければ幸いです。<br />
http://www.cr-fund.jp/shokudou/44/ </p>
<p>■トラベル食堂とは<br />
持続可能な社会を次代につなぐために、地域の元気作りを応援する、都会の拠点です。<br />
実際の店舗づくり計画も進んでいます。（実際の店舗オープンまで、峯風庵にてトラベル食堂のプレゼンテーションをさせていただいております）<br />
おかえりさない。あのころへ、ふるさとへ。<br />
人や社会、環境などのあるべき姿への復元、地域固有の文化や価値を活かしながら、多様なモノやコトが持続できる豊かさを取り戻す、 そんな活動を推進するエンジンがトラベル食堂です。居ながらにしてふるさとが味わえる場、行ってしか味わえない旅や地域との交流機会を提供します。<br />
こんな活動にお力をお貸しいただける皆様のご来店を心よりお待ちしております。 </p>
<p>■第四回トラベル食堂in峯風庵のご案内 </p>
<p>・日時　　９月３０日(火)　午後６時半スタート　午後９時　中〆<br />
　　　　　　　　　＊お時間のある方はカウンターでスタッフと一緒にお話のつづきをどうぞ。<br />
　　　　　　　　　＊ご来店時間が遅くなられる方は、事前にご連絡くださいませ。 </p>
<p>・テーマ　～～野菜の世界への旅～～<br />
　　　　　　　「新鮮野菜が京鴨背負ってやってきた！」 </p>
<p>　　　　　　　協議会が運営しております「元気な食農倶楽部」メンバーが作った野菜などを素材に、野菜の美味しさを再発見していただける野菜メインのコース料理。京都宇治生まれ、京丹波にて、きれいな水と空気など快適な環境と衛生面への徹底した配慮、安心安全な飼料でゆっくりと美味しく飼育された山城農産様の高級食材京鴨も合わせてご賞味ください。<br />
元気な食農倶楽部　http://www.cr-fund.jp/club/<br />
山城農産㈱　京鴨ドットコムhttp://www.kyogamo.com/ </p>
<p>・料理人　　　つれ釣れ料理人こと　<br />
　　　　　　　　　菊水ゴルフ倶楽部レストラン　シェフ　中西次郎　<br />
　　　　　　　　　菊水ゴルフクラブ 　http://www5.ocn.ne.jp/~kikusui/ </p>
<p>・予定メニュー </p>
<p>　　　　　　・メークインのキノコ仕立て京鴨を添えて<br />
　　　　　　・完熟とまとの世界のナベアツ風ジュレ流し<br />
　　　　　　・秋ナスの赤ワイン煮三種のソースで　　ほか<br />
　　　　　　　　＊材料の都合により変更になる場合もございます。 </p>
<p>・会費　　　　コース料理一式　　３０００円<br />
　　　　　　　　　ドリンクは別途　　アルコール　　一杯５００円（今回はワインもご用意） 　ソフトドリンク　一杯３００円 </p>
<p>・お申し込み　先着１５名様 </p>
<p>（準備の都合がありますので、９月２４日を最終締切日とさせていただきますが、定員になり次第締め切りとなりますので、ご了承ください）<br />
　電話06-4790-0335　ＦＡＸ06-4792-3087　mail base@cr-fund.jp </p>
<p>・会場　　　　和のこころサロン　峯風庵<br />
　　　　　　　（地域に活力クリエイティブファンド協議会　事務局）<br />
　　　　　　　大阪市中央区南新町2-2-11都住創中大江302　株式会社サンイディ　内 　地下鉄　谷町４丁目駅　４番出口徒歩５分<br />
　　　　　　　　地図　http://www.cr-fund.jp/location/ </p>
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		<title>8月のトラベル食堂in峯風庵　レポート</title>
		<link>http://www.cr-fund.jp/shokudou/44/</link>
		<comments>http://www.cr-fund.jp/shokudou/44/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 27 Aug 2008 07:38:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>jimukyoku</dc:creator>
				<category><![CDATA[トラベル食堂]]></category>

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		<description><![CDATA[第三回　トラベル食堂ｉｎ峯風庵の行き先は「奈良」
昔の美味しい鶏が食べたいと復元された「大和肉鶏」をメインに、奈良の宴のコース料
理を作ってみました。
スタッフを含めて定員オーバーの２２名の参加者で、てんやわんやの大宴会。
実際のトラベル食堂のオープンに向けて、様々な分野で力をお貸しくださる方々に集ま
っていただき、話が弾みました。皆で見る夢は夢ではなく現実なんだそうです。なんか、
うれしいですね。（ニコニコ）
当日は茶室も客席としてフル稼働。奈良への旅にちなんで、もうすぐやってくる秋に思い
を馳せて、旅枕の花入れに、吾亦紅と桔梗、小菊を入れました。床に飾った香合は、法隆
寺の古材でつくられたもの。天平文様の水指、奈良絵のお茶碗を飾りつけてお客さまを
お迎え。さて、この趣向、わかってくれた人はいるのだろうか？？？？
ま、これはさておいて、奈良には、美味しいものがないとよく言われるのですが、それは
奈良の方に失礼というもの。古からの伝統、自然を活かした食材の宝庫、奈良。トラベル
食堂が手がけたら、こんなメニューになりました。
今回の料理人は、協議会の代表メンバー　マーケティングプランナー兼懐石料理研究家の
森由紀子です。
◆本日のお料理
●先付け　　　　　
＜大和肉鶏いろいろ･味比べ＞
ささみ　梅肉醤油砂肝　　中華風和え物]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>第三回　トラベル食堂ｉｎ峯風庵の行き先は「奈良」<br />
昔の美味しい鶏が食べたいと復元された「大和肉鶏」をメインに、奈良の宴のコース料<br />
理を作ってみました。<br />
スタッフを含めて定員オーバーの２２名の参加者で、てんやわんやの大宴会。<span id="more-44"></span><br />
実際のトラベル食堂のオープンに向けて、様々な分野で力をお貸しくださる方々に集ま<br />
っていただき、話が弾みました。皆で見る夢は夢ではなく現実なんだそうです。なんか、<br />
うれしいですね。（ニコニコ）<br />
当日は茶室も客席としてフル稼働。奈良への旅にちなんで、もうすぐやってくる秋に思い<br />
を馳せて、旅枕の花入れに、吾亦紅と桔梗、小菊を入れました。床に飾った香合は、法隆<br />
寺の古材でつくられたもの。天平文様の水指、奈良絵のお茶碗を飾りつけてお客さまを<br />
お迎え。さて、この趣向、わかってくれた人はいるのだろうか？？？？<br />
ま、これはさておいて、奈良には、美味しいものがないとよく言われるのですが、それは<br />
奈良の方に失礼というもの。古からの伝統、自然を活かした食材の宝庫、奈良。トラベル<br />
食堂が手がけたら、こんなメニューになりました。<br />
今回の料理人は、協議会の代表メンバー　マーケティングプランナー兼懐石料理研究家の<br />
森由紀子です。</p>
<p>◆本日のお料理<br />
●先付け　　　　　<br />
＜大和肉鶏いろいろ･味比べ＞<br />
ささみ　梅肉醤油<br />砂肝　　中華風和え物<br肝臓　　ソース煮<b早生の柿　胡麻クリーム掛け<br  枝豆</p>
<p>●向付替わり　　　<br />
＜奈良名産　そうめんと鮎を生かして＞<br />
三輪そうめん　鮎の風干し素揚げ　オクラ　茗荷　しょうが　</p>
<p>●焼き物２種　　<br />
 ＜大和肉鶏はもも肉が最高に美味しい！焼き物が一番とのこと＞<br />
バリ島風　焼き鳥　（ピーナツバターが入っています｝　　　<br /> 桑焼き</p>
<p>●サラダ　　　　　<br />
レタス、胡瓜、青紫蘇のシンプルサラダ</p>
<p>●椀物　　　　　<br />
＜奈良特産、吉野葛、入れるの忘れた！又、失敗。＞　<br />
 冬瓜と鶏団子　新ショウガ千切り天盛り　吉野葛仕立て（のつもり）</p>
<p>●協議会開発メニュー　　<br />
これは、内緒。でも、参加者から、美味しいと大好評。いつか商品化 してゆきたいと思います。</p>
<p>●和え物　　　　　<br />
＜奈良特産三品和え＞<br />
柿、椎茸、奈良菊菜のみぞれ酢和え</p>
<p>●〆　　　　　　　<br />
＜奈良漬　大和茶粉末を使って＞　<br />
奈良の鶏茶漬け</p>
<p>●香の物　　　　　<br />
黒門市場　伊勢屋さんの沢庵　水茄子</p>
<p>●甘味　　　<br />
奈良イチジク氷</p>
<p>ドリンクメニューでは、取り寄せた奈良県　吉野町　御芳野商店　「花巴」の生絞り酒が大人気。すっかり、一升便の底がつきました。<br />
来月９月には、またまた、楽しい企画を検討中。詳細が決まりましたら、ご案内させていただきます。次回は少し参加人数を制限したいと思いますので、早めのお申込を、よろしくお願いいたします。<br />
　　　　　　　　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>8月のトラベル食堂in峯風庵は22日（金）です。</title>
		<link>http://www.cr-fund.jp/shokudou/40/</link>
		<comments>http://www.cr-fund.jp/shokudou/40/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 04 Aug 2008 09:23:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>jimukyoku</dc:creator>
				<category><![CDATA[トラベル食堂]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.cr-fund.jp/?p=40</guid>
		<description><![CDATA[第三回めのトラベル食堂in峯風庵は8月22日（金）。今回の旅の行き先は「奈良」です。ブロイラーの鶏は、どうもね。昔の鶏は、なぜ、あんなに美味しかったのだろう。そんな思いで、奈良で復元された、しっかりした肉質の「大和肉鶏」をメインに、奈良の食材を使った美味しい料理の数々を召し上がっていただきます。
トラベル食堂は、“地域に活力”クリエイティブファンド協議会の自主運営事業「農山漁村とつながる旅と食」の店です。懐かしい里山や漁村を旅し、そこに暮らす人々の笑顔がいつまでも絶えないことを願う人々が支えるお店です。時期を見て、実際の店舗も展開してゆきますが、それまでは、峯風庵がときどきトラベル食堂に変身します。
農山漁村のために、ちょっと手を貸していただける方、農山漁村の美味しい食材や地域文化に触れてみたいと思われる皆様も、ぜひとも、万障お繰り合わせの上、ご来店くださいませ。 
◆日時　　２００８年8月22日（金）午後６時～10時
　　　　　　＊ご都合の良い時間にお越しくださいませ。
◆会場　“地域に活力”クリエイティブファンド協議会　事務局　
　　　　　「和の心サロン」　峯風庵　ＴＥＬ　06-4790-0335
　　　　　地下鉄谷町四丁目４番出口　徒歩５分
　　　　　地図http://www.cr-fund.jp/location/
◆会費　　お料理一式　2.000円（ドリンクは別料金となります）
　　　　　・アルコールドリンク 一杯　5００円
　　　　　・ソフトドリンク 一杯　3００円 
◆テーマ　
奈良の方には、失礼な話しですが、奈良って、あんまり美味しいものがない、奈良の名物ってあるのかな、などの声を聞くことがあります。
歴史のふるさと、奈良。おおらかな自然が広がる奈良。美味しいものがないわけがありません。
今回は、奈良の食材を生かして、また、地域を元気にする一助となる加工品の開発も視野にいれて、トラベル食堂を開店します。皆様のご感想を楽しみに、また、皆様の地域への手助けを期待しながら、8月も頑張ります。
◆メニュー
先付　　／大和肉鶏の蒸し鶏　早生の柿添え　山椒ドレッシング
向付　／　鮎の風干しと三輪そうめん
煮物椀／　きゅうりの鶏肉詰　吉野葛仕立て
焼き物　／大和肉鶏　バリ島風焼き鳥
煮たもの/ 大和肉鶏手羽元と卵のコラーゲンたっぷり煮込み
和え物／　柿と椎茸の卸しあえ
〆／　　　　奈良の鶏茶づけ
甘味　 ／　イチジク氷
＊食材の都合により、メニューに変更が生じる場合もあります。ご了承くだださいませ。
ドリンク／　奈良の地酒　　花巴
　　　　　　焼酎
　　　　　　ビール
　　　　　　梅酒
　　　　　　ウーロン茶・コーヒー・紅茶 
◆ お申込　Ｅ-ｍａｉｌ　base@cr-fund.jp
＊ 食材の手配の都合上、8月18日（月）までにご予約ください。 
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>第三回めのトラベル食堂in峯風庵は8月22日（金）。今回の旅の行き先は「奈良」です。ブロイラーの鶏は、どうもね。昔の鶏は、なぜ、あんなに美味しかったのだろう。そんな思いで、奈良で復元された、しっかりした肉質の「大和肉鶏」をメインに、奈良の食材を使った美味しい料理の数々を召し上がっていただきます。<br /><span id="more-40"></span><br />
トラベル食堂は、“地域に活力”クリエイティブファンド協議会の自主運営事業「農山漁村とつながる旅と食」の店です。懐かしい里山や漁村を旅し、そこに暮らす人々の笑顔がいつまでも絶えないことを願う人々が支えるお店です。時期を見て、実際の店舗も展開してゆきますが、それまでは、峯風庵がときどきトラベル食堂に変身します。<br />
農山漁村のために、ちょっと手を貸していただける方、農山漁村の美味しい食材や地域文化に触れてみたいと思われる皆様も、ぜひとも、万障お繰り合わせの上、ご来店くださいませ。 </p>
<p>◆日時　　２００８年8月22日（金）午後６時～10時<br />
　　　　　　＊ご都合の良い時間にお越しくださいませ。<br />
◆会場　“地域に活力”クリエイティブファンド協議会　事務局　<br />
　　　　　「和の心サロン」　峯風庵　ＴＥＬ　06-4790-0335<br />
　　　　　地下鉄谷町四丁目４番出口　徒歩５分<br />
　　　　　地図http://www.cr-fund.jp/location/<br />
◆会費　　お料理一式　2.000円（ドリンクは別料金となります）<br />
　　　　　・アルコールドリンク 一杯　5００円<br />
　　　　　・ソフトドリンク 一杯　3００円 </p>
<p>◆テーマ　<br />
奈良の方には、失礼な話しですが、奈良って、あんまり美味しいものがない、奈良の名物ってあるのかな、などの声を聞くことがあります。<br />
歴史のふるさと、奈良。おおらかな自然が広がる奈良。美味しいものがないわけがありません。<br />
今回は、奈良の食材を生かして、また、地域を元気にする一助となる加工品の開発も視野にいれて、トラベル食堂を開店します。皆様のご感想を楽しみに、また、皆様の地域への手助けを期待しながら、8月も頑張ります。</p>
<p>◆メニュー<br />
先付　　／大和肉鶏の蒸し鶏　早生の柿添え　山椒ドレッシング<br />
向付　／　鮎の風干しと三輪そうめん<br />
煮物椀／　きゅうりの鶏肉詰　吉野葛仕立て<br />
焼き物　／大和肉鶏　バリ島風焼き鳥<br />
煮たもの/ 大和肉鶏手羽元と卵のコラーゲンたっぷり煮込み<br />
和え物／　柿と椎茸の卸しあえ<br />
〆／　　　　奈良の鶏茶づけ<br />
甘味　 ／　イチジク氷<br />
＊食材の都合により、メニューに変更が生じる場合もあります。ご了承くだださいませ。<br />
ドリンク／　奈良の地酒　　花巴<br />
　　　　　　焼酎<br />
　　　　　　ビール<br />
　　　　　　梅酒<br />
　　　　　　ウーロン茶・コーヒー・紅茶 </p>
<p>◆ お申込　Ｅ-ｍａｉｌ　base@cr-fund.jp<br />
＊ 食材の手配の都合上、8月18日（月）までにご予約ください。 </p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.cr-fund.jp/shokudou/40/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>7月のトラベル食堂in峯風庵　レポート</title>
		<link>http://www.cr-fund.jp/shokudou/39/</link>
		<comments>http://www.cr-fund.jp/shokudou/39/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 04 Aug 2008 08:37:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>jimukyoku</dc:creator>
				<category><![CDATA[トラベル食堂]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.cr-fund.jp/?p=39</guid>
		<description><![CDATA[7月のトラベル食堂in峯風庵は、兵庫県豊岡市コウノトリの里をテーマに開催しました。
参加者は、食品流通関連や地域活性支援者などがこられ、一度は日本の空からいなくなってしまった、コウノトリと、また一緒にくらしてゆきたいと思った豊岡の人々の話し、コウノトリが住める環境復元の取り組み、コウノトリの餌となる鰌や鮒が住めるような段差のない昔の田んぼ＝コウノトリ育む田んぼについての話しも興味深く耳を傾けてくださいました。
豊岡市の地元企業、丸萬中源様のご協力で、但馬牛、但馬地鶏、コノウトリ育むお米で作られたお酒などを送っていただき、兵庫県の山の幸、里の幸、海の幸をいかした、宴のメニューが出来上がりました。
で、メインは、お米。コウノトリの放鳥のためには、コウノトリ育む田んぼを増やしてゆくことが必要で（まだ全体の4％しか復元は出来ていないのです）、そのためには、皆でコノウトリ育む田んぼで作られたお米を食べなくては。コウノトリが生きることができる田んぼで作られたお米は、人と自然に優しくて、滋味深い味わいです。
お米を活用したメニューですから、宴が終わる頃には、皆さん、満腹状態。「メタボ対策にダイエットしてたのに、今日は、こんなに食べてしまった～～。」と、後悔する方も。でも、大丈夫。自然の恵み、そのままの素材ですから、体にも、とってもいいのです。
残念ながら、当日参加できなかった方のために、メニューレポートを。
＜先付＝牛すじ煮込み　　枝豆　トマトの寒天寄せ＞　
さすが但馬牛、とろりと柔らかく煮えました。ほんのり味噌味で。涼やかなトマトの寒天寄せは、胃に優しい先付けです。
＜向付＝但馬牛サラダ仕立て＞　
さっとあぶった肉に、ベビーリーフやクレソン、菊菜などの野菜を添えて、山葵ドレッシングで。アクセントには、水茄子と紫蘇を素揚げにして添えました。
＜焼き物＝　但馬地鶏のもろ味焼き＞
やはりブロイラーとは違う、弾力のある食感が魅力でした。焼き葱を添えて。
＜蒸し物＝　但馬牛と牛蒡の焦がし玄米包み「あいま」＞
地域応援のための商品開発をすすめている「あいま」。仕事のあいま、観光のあいまなど、ちょっと小腹がすいたときに食べる中間食です。これは、皆さんから絶賛をいただき、当日のメニューの一番人気でした。
普段は、手を動かすことはなんにもしない（あ、こんなところでバラしてしかった！）協議会の代表メンバーの米田が初「あいま」作りにチャレンジ。多少いびつですが、長時間かけ饅頭状に丸めてました。蒸しあがりに焼印をつけるのが気に入ったみたいで、蒸し上がりを待ちきれないように「よし、ヤキを入れやる！」と楽しそう。「そんな、トロトロしてたら、間にあわへんわ。チャッチャとしてよ～」と、米田には、私がヤキを入れました。笑。
＜煮たもの＝　鯛一匹丸ごと煮込み　うどん＞
これも、おおっ～と歓声があがりました。新鮮な鯛の煮汁でいただいた、福うどん。米粉を使って開発されたうど
んは、コシがあってモチモチとしていて、これまた、絶品。もちろん、鯛の身も一緒にいただきます。きれいに骨だけ
になってお皿が帰ってきました。鯛もきっと、美味しかったのでしょう。兵庫県明石の鯛は最高です。
＜和え物　＝兵庫県名産イカナゴ＞
佃煮に貝割菜と茗荷の千切りをたっぷり混ぜ込んだ、お酒のつまみ。イカナゴは大阪の黒門市場で買いました
が、やはり兵庫県産のものは美味しいですね。
＜汁＝　　但馬地鶏ときゅうりの吸い物＞
これも、さっぱりして、人気でした。子供のころ、田舎の親戚の家に行ったとき、鶏をつぶして、ご馳走してくれたときの料理。思い出して作ってみました。
＜〆＝玉子掛け　ごはん＞
たくさん召し上がった後でしたが、皆さん、ちゃんと、玉子掛けご飯も召し上がっていただきました。なんでもないメニューですが、素材にこだわると、ご馳走になります。黒門市場、伊勢屋さんのお漬物もたっぷりと。
＜甘味　　黒豆淡雪羹＞
名産の黒豆を使った冷たいお菓子です。
実際のトラベル食堂構想も前に進んでおり、これから忙しくなりそうです。
8月のトラベル食堂in峯風庵は8月22日（金）奈良がテーマになります。夏バテしている頃かもしれませんが、美味しいものを食べて、体力挽回してください。ご参加お待ちしております。
”地域に活力”クリエイティブファンド協議会（LLC)
代表メンバー　森　由紀子
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>7月のトラベル食堂in峯風庵は、兵庫県豊岡市コウノトリの里をテーマに開催しました。<br />
参加者は、食品流通関連や地域活性支援者などがこられ、一度は日本の空からいなくなってしまった、コウノトリと、また一緒にくらしてゆきたいと思った豊岡の人々の話し、コウノトリが住める環境復元の取り組み、コウノトリの餌となる鰌や鮒が住めるような段差のない昔の田んぼ＝コウノトリ育む田んぼについての話しも興味深く耳を傾けてくださいました。<span id="more-39"></span><br />
豊岡市の地元企業、丸萬中源様のご協力で、但馬牛、但馬地鶏、コノウトリ育むお米で作られたお酒などを送っていただき、兵庫県の山の幸、里の幸、海の幸をいかした、宴のメニューが出来上がりました。<br />
で、メインは、お米。コウノトリの放鳥のためには、コウノトリ育む田んぼを増やしてゆくことが必要で（まだ全体の4％しか復元は出来ていないのです）、そのためには、皆でコノウトリ育む田んぼで作られたお米を食べなくては。コウノトリが生きることができる田んぼで作られたお米は、人と自然に優しくて、滋味深い味わいです。<br />
お米を活用したメニューですから、宴が終わる頃には、皆さん、満腹状態。「メタボ対策にダイエットしてたのに、今日は、こんなに食べてしまった～～。」と、後悔する方も。でも、大丈夫。自然の恵み、そのままの素材ですから、体にも、とってもいいのです。<br />
残念ながら、当日参加できなかった方のために、メニューレポートを。</p>
<p>＜先付＝牛すじ煮込み　　枝豆　トマトの寒天寄せ＞　<br />
さすが但馬牛、とろりと柔らかく煮えました。ほんのり味噌味で。涼やかなトマトの寒天寄せは、胃に優しい先付けです。<br />
＜向付＝但馬牛サラダ仕立て＞　<br />
さっとあぶった肉に、ベビーリーフやクレソン、菊菜などの野菜を添えて、山葵ドレッシングで。アクセントには、水茄子と紫蘇を素揚げにして添えました。<br />
＜焼き物＝　但馬地鶏のもろ味焼き＞<br />
やはりブロイラーとは違う、弾力のある食感が魅力でした。焼き葱を添えて。<br />
＜蒸し物＝　但馬牛と牛蒡の焦がし玄米包み「あいま」＞<br />
地域応援のための商品開発をすすめている「あいま」。仕事のあいま、観光のあいまなど、ちょっと小腹がすいたときに食べる中間食です。これは、皆さんから絶賛をいただき、当日のメニューの一番人気でした。<br />
普段は、手を動かすことはなんにもしない（あ、こんなところでバラしてしかった！）協議会の代表メンバーの米田が初「あいま」作りにチャレンジ。多少いびつですが、長時間かけ饅頭状に丸めてました。蒸しあがりに焼印をつけるのが気に入ったみたいで、蒸し上がりを待ちきれないように「よし、ヤキを入れやる！」と楽しそう。「そんな、トロトロしてたら、間にあわへんわ。チャッチャとしてよ～」と、米田には、私がヤキを入れました。笑。<br />
＜煮たもの＝　鯛一匹丸ごと煮込み　うどん＞<br />
これも、おおっ～と歓声があがりました。新鮮な鯛の煮汁でいただいた、福うどん。米粉を使って開発されたうど<br />
んは、コシがあってモチモチとしていて、これまた、絶品。もちろん、鯛の身も一緒にいただきます。きれいに骨だけ<br />
になってお皿が帰ってきました。鯛もきっと、美味しかったのでしょう。兵庫県明石の鯛は最高です。<br />
＜和え物　＝兵庫県名産イカナゴ＞<br />
佃煮に貝割菜と茗荷の千切りをたっぷり混ぜ込んだ、お酒のつまみ。イカナゴは大阪の黒門市場で買いました<br />
が、やはり兵庫県産のものは美味しいですね。<br />
＜汁＝　　但馬地鶏ときゅうりの吸い物＞<br />
これも、さっぱりして、人気でした。子供のころ、田舎の親戚の家に行ったとき、鶏をつぶして、ご馳走してくれたときの料理。思い出して作ってみました。<br />
＜〆＝玉子掛け　ごはん＞<br />
たくさん召し上がった後でしたが、皆さん、ちゃんと、玉子掛けご飯も召し上がっていただきました。なんでもないメニューですが、素材にこだわると、ご馳走になります。黒門市場、伊勢屋さんのお漬物もたっぷりと。<br />
＜甘味　　黒豆淡雪羹＞<br />
名産の黒豆を使った冷たいお菓子です。</p>
<p>実際のトラベル食堂構想も前に進んでおり、これから忙しくなりそうです。<br />
8月のトラベル食堂in峯風庵は8月22日（金）奈良がテーマになります。夏バテしている頃かもしれませんが、美味しいものを食べて、体力挽回してください。ご参加お待ちしております。</p>
<p>”地域に活力”クリエイティブファンド協議会（LLC)<br />
代表メンバー　森　由紀子</p>
]]></content:encoded>
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		<title>7月のトラベル食堂in峯風庵は25日（金）です</title>
		<link>http://www.cr-fund.jp/shokudou/38/</link>
		<comments>http://www.cr-fund.jp/shokudou/38/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 12 Jul 2008 09:22:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>jimukyoku</dc:creator>
				<category><![CDATA[トラベル食堂]]></category>

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		<description><![CDATA[トラベル食堂は、“地域に活力”クリエイティブファンド協議会の自主運営事業「農山漁村とつながる旅と食」の店です。懐かしい里山や漁村を旅し、そこに暮らす人々の笑顔がいつまでも絶えないことを願う人々が支えるお店です。時期を見て、実際の店舗も展開してゆきますが、それまでは、峯風庵がときどきトラベル食堂に変身します。
農山漁村のために、ちょっと手を貸していただける方、農山漁村の美味しい食材や地域文化に触れてみたいと思っていただける皆様も、ぜひとも、万障お繰り合わせの上、ご来店くださいませ。＜7月の旅先は兵庫県豊岡市こうのとりの里です＞

◆日時　　２００８年7月25日（金）午後６時～10時
　　　　　　＊ご都合の良い時間にお越しくださいませ。
◆会場　“地域に活力”クリエイティブファンド協議会　事務局　
　　　　　　「和の心サロン」　峯風庵　ＴＥＬ　06-4790-0335
　　　　　地下鉄谷町四丁目４番出口　徒歩５分
　　　　　地図http://www.cr-fund.jp/location/
◆会費　　お料理一式　2.000円（ドリンクは別料金となります）
　　　　　・アルコールドリンク 一杯　5００円・ソフトドリンク 一杯　3００円
◆テーマ　　鰌や鮒が生息できる、コウノトリ育むお米が育つ田んぼ、大空を舞うコウノトリの姿。豊岡盆地は、コウノトリが日本で最後まで生息していた地。1971年に絶滅したコウノトリともう一度、一緒に暮らしたい。幸せな時間を取り戻したい。そんな豊岡市の人々の思いと努力が実り、人工飼育から、自然放鳥へ。里を訪れた私たちの頭上で、まるで幸せを分け与えてくれるように、大きなコウノトリが悠々と飛ぶ姿を見ると、ちょっと目頭がウルウルしてしまいます。
豊岡は、コウノトリが帰るふるさと。そして、私たち人間にとっても、帰るべきところを教えてくれる、そんな地です。
おかえりなさい、あの頃へ。おかえりなさい、日本の田舎に。そして、おかえりなさい、本来あるべき自分や社会に。
コウノトリの里へ旅したときに、里の人々からどんな料理でもてなされたら、うれしいでしょうか。トラベル食堂で企画したら、こんな料理メニューになりました。皆様のご感想を楽しみにしております。
◆メニュー
先付　　／但馬牛筋こんにゃく煮込　　黒豆の枝豆　トマトの寒天寄せ
向付　／　但馬牛サラダ仕立て
焼き物　／丹波地鶏のもろ味焼き　焼き葱添え
蒸し物　／丹波牛とごぼうの焦がし玄米包み「あいま」（コウノトリの里応援開発商品）
煮物／　　米粉うどんと鯛一匹丸ごと煮
和え物／　いかなご佃煮　貝割菜和え
ご飯セット／こうのとり育むお米のごはん
　　　　　　　丹波地鶏玉子（玉子掛けご飯　または玉子焼き）
　　　　　　　丹波地鶏ときゅうりのすまし汁
　　　　　　　漬物
甘味　 ／　黒豆淡雪羹
＊食材の都合により、メニューに変更が生じる場合もあります。ご了承くだださいませ。
ドリンク／　こうのとり育むお米のお酒
　　　　　　 話題の山口県の地酒　「獺祭」
　　　　　　焼酎
　　　　　　 ビール
　　　　　　梅酒
　　　　　　ウーロン茶・コーヒー・紅茶
◆お申込　“地域に活力”クリエイティブファンド協議会
大阪市中央区南新町2-2-11都住創中大江302　〒540-0024
株式会社サンイディ　峯風庵（ホープアン）内
ＴＥＬ　06-4790-0335　FAX 06-4792-3087　Ｅ-ｍａｉｌ　base@cr-fund.jp
＊食材の手配の都合上、7月21日（月）までにご予約ください。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>トラベル食堂は、“地域に活力”クリエイティブファンド協議会の自主運営事業「農山漁村とつながる旅と食」の店です。懐かしい里山や漁村を旅し、そこに暮らす人々の笑顔がいつまでも絶えないことを願う人々が支えるお店です。時期を見て、実際の店舗も展開してゆきますが、それまでは、峯風庵がときどきトラベル食堂に変身します。<br />
農山漁村のために、ちょっと手を貸していただける方、農山漁村の美味しい食材や地域文化に触れてみたいと思っていただける皆様も、ぜひとも、万障お繰り合わせの上、ご来店くださいませ。＜7月の旅先は兵庫県豊岡市こうのとりの里です＞</p>
<p><span id="more-38"></span></p>
<p>◆日時　　２００８年7月25日（金）午後６時～10時<br />
　　　　　　＊ご都合の良い時間にお越しくださいませ。<br />
◆会場　“地域に活力”クリエイティブファンド協議会　事務局　<br />
　　　　　　「和の心サロン」　峯風庵　ＴＥＬ　06-4790-0335<br />
　　　　　地下鉄谷町四丁目４番出口　徒歩５分<br />
　　　　　地図http://www.cr-fund.jp/location/<br />
◆会費　　お料理一式　2.000円（ドリンクは別料金となります）<br />
　　　　　・アルコールドリンク 一杯　5００円・ソフトドリンク 一杯　3００円</p>
<p>◆テーマ　　鰌や鮒が生息できる、コウノトリ育むお米が育つ田んぼ、大空を舞うコウノトリの姿。豊岡盆地は、コウノトリが日本で最後まで生息していた地。1971年に絶滅したコウノトリともう一度、一緒に暮らしたい。幸せな時間を取り戻したい。そんな豊岡市の人々の思いと努力が実り、人工飼育から、自然放鳥へ。里を訪れた私たちの頭上で、まるで幸せを分け与えてくれるように、大きなコウノトリが悠々と飛ぶ姿を見ると、ちょっと目頭がウルウルしてしまいます。<br />
豊岡は、コウノトリが帰るふるさと。そして、私たち人間にとっても、帰るべきところを教えてくれる、そんな地です。<br />
おかえりなさい、あの頃へ。おかえりなさい、日本の田舎に。そして、おかえりなさい、本来あるべき自分や社会に。<br />
コウノトリの里へ旅したときに、里の人々からどんな料理でもてなされたら、うれしいでしょうか。トラベル食堂で企画したら、こんな料理メニューになりました。皆様のご感想を楽しみにしております。<br />
◆メニュー<br />
先付　　／但馬牛筋こんにゃく煮込　　黒豆の枝豆　トマトの寒天寄せ<br />
向付　／　但馬牛サラダ仕立て<br />
焼き物　／丹波地鶏のもろ味焼き　焼き葱添え<br />
蒸し物　／丹波牛とごぼうの焦がし玄米包み「あいま」（コウノトリの里応援開発商品）<br />
煮物／　　米粉うどんと鯛一匹丸ごと煮<br />
和え物／　いかなご佃煮　貝割菜和え<br />
ご飯セット／こうのとり育むお米のごはん<br />
　　　　　　　丹波地鶏玉子（玉子掛けご飯　または玉子焼き）<br />
　　　　　　　丹波地鶏ときゅうりのすまし汁<br />
　　　　　　　漬物<br />
甘味　 ／　黒豆淡雪羹<br />
＊食材の都合により、メニューに変更が生じる場合もあります。ご了承くだださいませ。<br />
ドリンク／　こうのとり育むお米のお酒<br />
　　　　　　 話題の山口県の地酒　「獺祭」<br />
　　　　　　焼酎<br />
　　　　　　 ビール<br />
　　　　　　梅酒<br />
　　　　　　ウーロン茶・コーヒー・紅茶</p>
<p>◆お申込　“地域に活力”クリエイティブファンド協議会<br />
大阪市中央区南新町2-2-11都住創中大江302　〒540-0024<br />
株式会社サンイディ　峯風庵（ホープアン）内<br />
ＴＥＬ　06-4790-0335　FAX 06-4792-3087　Ｅ-ｍａｉｌ　base@cr-fund.jp<br />
＊食材の手配の都合上、7月21日（月）までにご予約ください。</p>
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