7月のトラベル食堂in峯風庵は25日(金)です

トラベル食堂は、“地域に活力”クリエイティブファンド協議会の自主運営事業「農山漁村とつながる旅と食」の店です。懐かしい里山や漁村を旅し、そこに暮らす人々の笑顔がいつまでも絶えないことを願う人々が支えるお店です。時期を見て、実際の店舗も展開してゆきますが、それまでは、峯風庵がときどきトラベル食堂に変身します。
農山漁村のために、ちょっと手を貸していただける方、農山漁村の美味しい食材や地域文化に触れてみたいと思っていただける皆様も、ぜひとも、万障お繰り合わせの上、ご来店くださいませ。<7月の旅先は兵庫県豊岡市こうのとりの里です>

◆日時  2008年7月25日(金)午後6時~10時
      *ご都合の良い時間にお越しくださいませ。
◆会場 “地域に活力”クリエイティブファンド協議会 事務局 
      「和の心サロン」 峯風庵 TEL 06-4790-0335
     地下鉄谷町四丁目4番出口 徒歩5分
     地図http://www.cr-fund.jp/location/
◆会費  お料理一式 2.000円(ドリンクは別料金となります)
     ・アルコールドリンク 一杯 500円・ソフトドリンク 一杯 300円

◆テーマ  鰌や鮒が生息できる、コウノトリ育むお米が育つ田んぼ、大空を舞うコウノトリの姿。豊岡盆地は、コウノトリが日本で最後まで生息していた地。1971年に絶滅したコウノトリともう一度、一緒に暮らしたい。幸せな時間を取り戻したい。そんな豊岡市の人々の思いと努力が実り、人工飼育から、自然放鳥へ。里を訪れた私たちの頭上で、まるで幸せを分け与えてくれるように、大きなコウノトリが悠々と飛ぶ姿を見ると、ちょっと目頭がウルウルしてしまいます。
豊岡は、コウノトリが帰るふるさと。そして、私たち人間にとっても、帰るべきところを教えてくれる、そんな地です。
おかえりなさい、あの頃へ。おかえりなさい、日本の田舎に。そして、おかえりなさい、本来あるべき自分や社会に。
コウノトリの里へ旅したときに、里の人々からどんな料理でもてなされたら、うれしいでしょうか。トラベル食堂で企画したら、こんな料理メニューになりました。皆様のご感想を楽しみにしております。
◆メニュー
先付  /但馬牛筋こんにゃく煮込  黒豆の枝豆 トマトの寒天寄せ
向付 / 但馬牛サラダ仕立て
焼き物 /丹波地鶏のもろ味焼き 焼き葱添え
蒸し物 /丹波牛とごぼうの焦がし玄米包み「あいま」(コウノトリの里応援開発商品)
煮物/  米粉うどんと鯛一匹丸ごと煮
和え物/ いかなご佃煮 貝割菜和え
ご飯セット/こうのとり育むお米のごはん
       丹波地鶏玉子(玉子掛けご飯 または玉子焼き)
       丹波地鶏ときゅうりのすまし汁
       漬物
甘味  / 黒豆淡雪羹
*食材の都合により、メニューに変更が生じる場合もあります。ご了承くだださいませ。
ドリンク/ こうのとり育むお米のお酒
       話題の山口県の地酒 「獺祭」
      焼酎
       ビール
      梅酒
      ウーロン茶・コーヒー・紅茶

◆お申込 “地域に活力”クリエイティブファンド協議会
大阪市中央区南新町2-2-11都住創中大江302 〒540-0024
株式会社サンイディ 峯風庵(ホープアン)内
TEL 06-4790-0335 FAX 06-4792-3087 E-mail base@cr-fund.jp
*食材の手配の都合上、7月21日(月)までにご予約ください。