トラベル食堂 開店前見学会

地域に活力クリエイティブファンド協議会、念願の農山漁村応援トラベル食堂11月オープンに向けて、準備が進んでいます。御堂筋線の東三国駅4番出口徒歩1分半。都会の中に忘れられたような昭和の町並みが現れます。

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なんだか懐かしいような、町並みの一角に、これまた取り残されたような長屋。

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そう、この小さい小さい長屋の一軒なのです。

ベンガラでちょっときれいになった建物、屋上緑化も施され、建物も気持ちよさそう。二階には「和」の文字が。

ここは、和みの森と命名されました。疲れていても、怒っていても、ここにくれば、心和む。森は、懐が深くて、いろんなものを見つけることができます。心をひらけば、森はその恵みを誰にでも分けてくれます。

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レトロな扉を開ければ、お風呂屋さん?

そうなんです、廃業したお風呂屋さんでもらったグッズたちが、とても面白くインテリアになっています。お風呂屋さんって、いいですね。地域の人たちが、ほんまに裸で付き合える、心を通わすことができる場。年配のひとたちが、若いもんや子供たちに、社会とは人生とはなんなのか、それとなく、教えてくれる場でもありました。

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お風呂屋さんのロッカーも、大活躍しそうです。

私は、応援したい小さな町や村のパンフレットや産品をここに置いて紹介したいなあと。一つ、一つ、何が入ってるのかなとあけてみるのも楽しそう。

一階はカウンター席7席、ロッカーはちょうど立ち呑みの高さなので、このコーナーでは立ち呑みもOK。。小さなテーブルを足したり、古い食器戸棚の引き出しもテーブルに早代わりします。押しくらまんじゅうしたら14~5名ははいれそう。

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工事現場風のトイレもお気に入りです。

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二階への階段は、ちょっと危なっかしいかも。私は高所恐怖症なので、二階は当面セルフサービスで、お願いすることに。

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二階も一体感があるように作られているし、ま、とにかく狭いので、二階の人ともコミュニケーションがとれるのもいい感じ。脚立を入れたら、注文も、実は一階から手渡しが出来るんです。ルンルン。うまく考えられています。

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二階には椅子席が10席。ここも詰めたら12~3人は座れます。昼間は協議会の事務所になります。ここで、いろんな商談が出来るように、また、いろんな地域の皆さんとの協働事業が展開できますように!

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素朴で大雑把な天井の風情もお気に入り。

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水耕栽培も行われていて、その場で採った野菜も、召し上がっていただけるかも。水の流れる音が心地よくて、なんだか、うっとりしてしまいます。

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和みの森でのトラベル食堂は、夜3日の営業になります。昼間は地方の農家から送られてくる野菜市もやりたいなとか、朝、浜に上がったばかりの魚をその日に直送してもらって、新鮮で美味しい地魚なんかもたべてもらいたいな・・・とか。いろいろ考えている最中です。

小さな小さな和みの森のトラベル食堂ですが、コンセプトにぴったりな空間を得ることが出来て、ここからの出発を本当にうれしく思っています。

近所には常光寺というお寺があって夕方の5時には鐘の音が、聞こえてきます。心に響く音なんです。この鐘を音を、楽しんでもらいたいと、トラベル食堂のオープンは午後5時にしました。鐘の音を聞きながら、ほんわか灯りの灯った和みの森を探してくださいね。

ほんの近くに、本物の風呂屋さんもあります。ひと風呂あびて、生ビールも、いいですね。あっ、早く、ビールの美味しい入れ方講習に行ってこなくては。

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どうでしょうか。トラベル食堂、お気にめしましたでしょうか?

近々、見学会も予定してますので、お楽しみに。