元気な食農倶楽部 設立趣旨
ニッポンの食と農業の、本来あるべき姿への「復元」をテーマに、一緒に学び、働き、支援活動を展開し、持続可能な社会や地球を次代に繋ぐという志をもった仲間の会を2008年5月に設立いたしました。
どこかで間違った発展を遂げてしまった現代。人間の叡智をもって、元に戻すという作業が、世界的に展開されようとしています。
元気な食農倶楽部では、一番身近な食を楽しみながら、困った状況の食と農の現状を、ちょっといい方向に、皆の力でもってゆくこと。農を中心に、食の恵みをもたらしてくれる、田畑、海、山、そして、食の文化について、ひとりひとりが考え、かかわってゆくこと。食と農を通じて、未来への「ちょっと、いいこと」活動を推進してゆきます。
- 元気な食農倶楽部 代表 米田和男
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“地域に活力”クリエイティブファン協議会(LLC)
代表メンバー(CEO) - 元気な食農倶楽部 事務局長 森 由紀子
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“地域に活力”クリエイティブファン協議会(LLC)
代表メンバー(CEO)
<設立の経緯>
「元気な食農倶楽部」の前身は、団塊の世代を中心としたシニア男性のための、セカンドライフの生き方探求倶楽部でした。HPを立ち上げ、2006年の10月に活動開始。経済効率優先で社会を牽引してきた団塊世代のオヤジたち。気がつけば、自然は崩壊し、社会もひずみだらけ。いいとこ取りして生きてきた人生に、ちょっと後ろめたいような、何か忘れ物をしてきたような。そんなオヤジたちにと一緒に、これから自分たちは何をすべきで、また、何ができるのか、一緒に勉強しながら、歩んできました。
特に皆さんの心を捉えた催しのレポートを、下記にて、ご紹介します。クリックしてご覧いただければ幸いです。
元気なオヤジ倶楽部のメンバーの関心の高いテーマは食と健康、そして、旅、農業、田舎でした。日本の食糧自給率は39%。であるのに、大手企業の効率優先策のために、無駄に捨て去られてしまうものも多いといいます。安心安全・丁寧に作られたものは、既存の流通にはなかなか乗らない現状も。
私たちが置き去りにしてきたもののひとつに、田舎があります。オヤジ世代は、かつての田舎の持つ素晴らしさを知っています。守るものが何かもわかっています。田舎への旅も、たくさん実施してきました。単なる物見遊山や、いいとこ取りだけして帰ってくる観光旅行では、心が痛みます。
定年退職や早期退職で農業をしたい、そんな人々にもたくさん出会いました。
そんな、状況の中で、世界の潮流になっているLOHAS(Lifestyles Of Health And Sustainability)という運動の推進役として、持続可能な社会への架け橋づくりの一端を担うという社会的な意味性を、少し強化しながら、具体的なムーブメントを起こす、そんな倶楽部へと転進することとなりました。
オヤジ世代をリーダーに、老若男女どなたでも、この試みを意気に感じて、ご参加いただきますよう、お願いいたします。
