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		<title>トラベル食堂　開店前見学会</title>
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		<pubDate>Wed, 14 Oct 2009 10:00:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>jimukyoku</dc:creator>
				<category><![CDATA[メンバー交流ネットプラザ]]></category>
		<category><![CDATA[未11]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.cr-fund.jp/club/?p=311</guid>
		<description><![CDATA[地域に活力クリエイティブファンド協議会、念願の農山漁村応援トラベル食堂１１月オープンに向けて、準備が進んでいます。御堂筋線の東三国駅４番出口徒歩１分半。都会の中に忘れられたような昭和の町並みが現れます。



なんだか懐かしいような、町並みの一角に、これまた取り残されたような長屋。

そう、この小さい小さい長屋の一軒なのです。
ベンガラでちょっときれいになった建物、屋上緑化も施され、建物も気持ちよさそう。二階には「和」の文字が。
ここは、和みの森と命名されました。疲れていても、怒っていても、ここにくれば、心和む。森は、懐が深くて、いろんなものを見つけることができます。心をひらけば、森はその恵みを誰にでも分けてくれます。


レトロな扉を開ければ、お風呂屋さん？
そうなんです、廃業したお風呂屋さんでもらったグッズたちが、とても面白くインテリアになっています。お風呂屋さんって、いいですね。地域の人たちが、ほんまに裸で付き合える、心を通わすことができる場。年配のひとたちが、若いもんや子供たちに、社会とは人生とはなんなのか、それとなく、教えてくれる場でもありました。


お風呂屋さんのロッカーも、大活躍しそうです。
私は、応援したい小さな町や村のパンフレットや産品をここに置いて紹介したいなあと。一つ、一つ、何が入ってるのかなとあけてみるのも楽しそう。
一階はカウンター席７席、ロッカーはちょうど立ち呑みの高さなので、このコーナーでは立ち呑みもＯＫ。。小さなテーブルを足したり、古い食器戸棚の引き出しもテーブルに早代わりします。押しくらまんじゅうしたら１４～５名ははいれそう。

工事現場風のトイレもお気に入りです。

二階への階段は、ちょっと危なっかしいかも。私は高所恐怖症なので、二階は当面セルフサービスで、お願いすることに。

二階も一体感があるように作られているし、ま、とにかく狭いので、二階の人ともコミュニケーションがとれるのもいい感じ。脚立を入れたら、注文も、実は一階から手渡しが出来るんです。ルンルン。うまく考えられています。

二階には椅子席が１０席。ここも詰めたら１２～３人は座れます。昼間は協議会の事務所になります。ここで、いろんな商談が出来るように、また、いろんな地域の皆さんとの協働事業が展開できますように！

素朴で大雑把な天井の風情もお気に入り。

水耕栽培も行われていて、その場で採った野菜も、召し上がっていただけるかも。水の流れる音が心地よくて、なんだか、うっとりしてしまいます。

和みの森でのトラベル食堂は、夜３日の営業になります。昼間は地方の農家から送られてくる野菜市もやりたいなとか、朝、浜に上がったばかりの魚をその日に直送してもらって、新鮮で美味しい地魚なんかもたべてもらいたいな・・・とか。いろいろ考えている最中です。
小さな小さな和みの森のトラベル食堂ですが、コンセプトにぴったりな空間を得ることが出来て、ここからの出発を本当にうれしく思っています。
近所には常光寺というお寺があって夕方の５時には鐘の音が、聞こえてきます。心に響く音なんです。この鐘を音を、楽しんでもらいたいと、トラベル食堂のオープンは午後５時にしました。鐘の音を聞きながら、ほんわか灯りの灯った和みの森を探してくださいね。
ほんの近くに、本物の風呂屋さんもあります。ひと風呂あびて、生ビールも、いいですね。あっ、早く、ビールの美味しい入れ方講習に行ってこなくては。

どうでしょうか。トラベル食堂、お気にめしましたでしょうか？
近々、見学会も予定してますので、お楽しみに。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>地域に活力クリエイティブファンド協議会、念願の農山漁村応援トラベル食堂１１月オープンに向けて、準備が進んでいます。御堂筋線の東三国駅４番出口徒歩１分半。都会の中に忘れられたような昭和の町並みが現れます。</p>
<p><a href="http://www.cr-fund.jp/club/wp-content/uploads/nagaya1.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-312" title="nagaya1" src="http://www.cr-fund.jp/club/wp-content/uploads/nagaya1-300x225.jpg" alt="nagaya1" width="300" height="225" /></a></p>
<p><a href="http://www.cr-fund.jp/club/wp-content/uploads/nagaya4.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-315" title="nagaya4" src="http://www.cr-fund.jp/club/wp-content/uploads/nagaya4-300x225.jpg" alt="nagaya4" width="300" height="225" /></a></p>
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<p>なんだか懐かしいような、町並みの一角に、これまた取り残されたような長屋。</p>
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<p>そう、この小さい小さい長屋の一軒なのです。</p>
<p>ベンガラでちょっときれいになった建物、屋上緑化も施され、建物も気持ちよさそう。二階には「和」の文字が。</p>
<p>ここは、和みの森と命名されました。疲れていても、怒っていても、ここにくれば、心和む。森は、懐が深くて、いろんなものを見つけることができます。心をひらけば、森はその恵みを誰にでも分けてくれます。</p>
<p><a href="http://www.cr-fund.jp/club/wp-content/uploads/nagaya7.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-318" title="nagaya7" src="http://www.cr-fund.jp/club/wp-content/uploads/nagaya7-300x225.jpg" alt="nagaya7" width="300" height="225" /></a></p>
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<p>レトロな扉を開ければ、お風呂屋さん？</p>
<p>そうなんです、廃業したお風呂屋さんでもらったグッズたちが、とても面白くインテリアになっています。お風呂屋さんって、いいですね。地域の人たちが、ほんまに裸で付き合える、心を通わすことができる場。年配のひとたちが、若いもんや子供たちに、社会とは人生とはなんなのか、それとなく、教えてくれる場でもありました。</p>
<p><a href="http://www.cr-fund.jp/club/wp-content/uploads/nagaya-9.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-320" title="nagaya 9" src="http://www.cr-fund.jp/club/wp-content/uploads/nagaya-9-300x225.jpg" alt="nagaya 9" width="300" height="225" /></a></p>
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<p>お風呂屋さんのロッカーも、大活躍しそうです。</p>
<p>私は、応援したい小さな町や村のパンフレットや産品をここに置いて紹介したいなあと。一つ、一つ、何が入ってるのかなとあけてみるのも楽しそう。</p>
<p>一階はカウンター席７席、ロッカーはちょうど立ち呑みの高さなので、このコーナーでは立ち呑みもＯＫ。。小さなテーブルを足したり、古い食器戸棚の引き出しもテーブルに早代わりします。押しくらまんじゅうしたら１４～５名ははいれそう。</p>
<p><a href="http://www.cr-fund.jp/club/wp-content/uploads/nagaya17.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-323" title="nagaya17" src="http://www.cr-fund.jp/club/wp-content/uploads/nagaya17-300x225.jpg" alt="nagaya17" width="300" height="225" /></a></p>
<p>工事現場風のトイレもお気に入りです。</p>
<p><a href="http://www.cr-fund.jp/club/wp-content/uploads/nagaya161.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-324" title="nagaya16" src="http://www.cr-fund.jp/club/wp-content/uploads/nagaya161-300x225.jpg" alt="nagaya16" width="300" height="225" /></a></p>
<p>二階への階段は、ちょっと危なっかしいかも。私は高所恐怖症なので、二階は当面セルフサービスで、お願いすることに。</p>
<p><a href="http://www.cr-fund.jp/club/wp-content/uploads/nagaya14.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-325" title="nagaya14" src="http://www.cr-fund.jp/club/wp-content/uploads/nagaya14-300x225.jpg" alt="nagaya14" width="300" height="225" /></a></p>
<p>二階も一体感があるように作られているし、ま、とにかく狭いので、二階の人ともコミュニケーションがとれるのもいい感じ。脚立を入れたら、注文も、実は一階から手渡しが出来るんです。ルンルン。うまく考えられています。</p>
<p><a href="http://www.cr-fund.jp/club/wp-content/uploads/nagaya18.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-326" title="nagaya18" src="http://www.cr-fund.jp/club/wp-content/uploads/nagaya18-300x225.jpg" alt="nagaya18" width="300" height="225" /></a></p>
<p>二階には椅子席が１０席。ここも詰めたら１２～３人は座れます。昼間は協議会の事務所になります。ここで、いろんな商談が出来るように、また、いろんな地域の皆さんとの協働事業が展開できますように！</p>
<p><a href="http://www.cr-fund.jp/club/wp-content/uploads/nagaya19.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-327" title="nagaya19" src="http://www.cr-fund.jp/club/wp-content/uploads/nagaya19-300x225.jpg" alt="nagaya19" width="300" height="225" /></a></p>
<p>素朴で大雑把な天井の風情もお気に入り。</p>
<p><a href="http://www.cr-fund.jp/club/wp-content/uploads/nagaya-20.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-328" title="nagaya 20" src="http://www.cr-fund.jp/club/wp-content/uploads/nagaya-20-300x225.jpg" alt="nagaya 20" width="300" height="225" /></a></p>
<p>水耕栽培も行われていて、その場で採った野菜も、召し上がっていただけるかも。水の流れる音が心地よくて、なんだか、うっとりしてしまいます。</p>
<p><a href="http://www.cr-fund.jp/club/wp-content/uploads/nagaya8.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-329" title="nagaya8" src="http://www.cr-fund.jp/club/wp-content/uploads/nagaya8-300x225.jpg" alt="nagaya8" width="300" height="225" /></a></p>
<p>和みの森でのトラベル食堂は、夜３日の営業になります。昼間は地方の農家から送られてくる野菜市もやりたいなとか、朝、浜に上がったばかりの魚をその日に直送してもらって、新鮮で美味しい地魚なんかもたべてもらいたいな・・・とか。いろいろ考えている最中です。</p>
<p>小さな小さな和みの森のトラベル食堂ですが、コンセプトにぴったりな空間を得ることが出来て、ここからの出発を本当にうれしく思っています。</p>
<p>近所には常光寺というお寺があって夕方の５時には鐘の音が、聞こえてきます。心に響く音なんです。この鐘を音を、楽しんでもらいたいと、トラベル食堂のオープンは午後５時にしました。鐘の音を聞きながら、ほんわか灯りの灯った和みの森を探してくださいね。</p>
<p>ほんの近くに、本物の風呂屋さんもあります。ひと風呂あびて、生ビールも、いいですね。あっ、早く、ビールの美味しい入れ方講習に行ってこなくては。</p>
<p><a href="http://www.cr-fund.jp/club/wp-content/uploads/nagaya-6.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-330" title="nagaya 6" src="http://www.cr-fund.jp/club/wp-content/uploads/nagaya-6-300x225.jpg" alt="nagaya 6" width="300" height="225" /></a></p>
<p>どうでしょうか。トラベル食堂、お気にめしましたでしょうか？</p>
<p>近々、見学会も予定してますので、お楽しみに。</p>
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		<title>徳島県美馬市ふるさと体験会レポート</title>
		<link>http://www.cr-fund.jp/club/event/244/</link>
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		<pubDate>Wed, 30 Sep 2009 10:39:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>jimukyoku</dc:creator>
				<category><![CDATA[メンバー交流ネットプラザ]]></category>
		<category><![CDATA[食と農の勉強会・体験会・イベント]]></category>

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		<description><![CDATA[大阪と神戸のハーフである私には、ふるさとがありません。
仕事や人間関係などで疲れたときには、自然の景観と懐かしい日本の文化が残る、どこか「日本の心のふるさと」のような地域へ出かけたくなります。
そこでは、自然と里の人々が育んでくれる、安心安全で美味しい食べ物に出会えます。
楽しいことだけではなく、跡継ぎがなくて、縮小せざるおえなくなった農業や林業の姿も目の当たりにすることも。
元気な食農倶楽部の皆さんとも、是非ご一緒に、また出かけて、いろんなことを考えてみたい、そんな旅のレポートをさせていただきます。
美馬市は、徳島県の阿波市に隣接する山間の町。日本百名山の剣山、暴れ川で名高い四国三郎吉野川、四国で一番の清流穴吹川などの豊かな自然と、藍の集散地として往時の繁栄を今に伝えるうだつの町並みなどの文化遺産も多く残っている素敵な町です。近くには、名所としてしられる祖谷のかずら橋、大歩危小歩危があります。大阪から淡路島を通って、徳島自動車道に入り、約2時間半で到着。こんなに近いのに、近畿圏では意外と知られていないように思います。

今回は、ふるさとを愛する近畿美馬ふるさと会のメンバーとご一緒させていただきました。
美馬市の役所の皆さんが、細やかな心配りでお世話いただき、また地元にお住まいの皆さんも、歓待をしてくださり、地元ならではのお話をお聞かせいただいたことが、とてもうれしく、通常の旅行では味わえない体験を一杯させていただきました。
元気な食農倶楽部の前身、元気なオヤジ倶楽部で和歌山の田舎を旅して回ったことが、懐かしく思い出されました。でも、役所の方々が、こんなに一生懸命、朝から晩まで、おもてなしいただいたことは初めてで、美馬市がもっと好きになりました。
今回のツアーは、山また山の中、木屋平地区がメイン。木屋平出身のMさんは、行きのバスの中でも、いろいろ木屋平のお話をしてくださり、「今回のふるさと体験会、子供の遠足のように、前の晩、うれしくて眠れなかった。」と。
木屋平地区は、人口が6000人から、1000人に減ってしまったとのこと。山間にわずかに残る家を見つけると、あ、まだ残っていると、バスの中の人の声。。道行く人も見かけません。
Mさんが案内してくださったところは、ガソリンスタンド。なんと、そこには、たくさんの人が・・・。と思いましたが、実は、皆、ぬいぐるみの等身大の人形です。ガソリンスタンドのお嫁さんたちが作って、晴れた日には外に出してくれているそうです。その人形の衣装やしぐさが、本物そっくりで、思わず笑顔になりました。
でも、その後で、過疎の村、人影が少なくなってさみしいので、せめて人形でもと思う、その気持ちに、ちょっとホロリ。


木屋平出身の古老は｢子供のころ、ばあさんを目医者に連れて行くのに、提灯を下げて一晩歩いて山を降り、朝一番の診察に間に合わせた。帰りは、また、ばあさんの手を引いて、家に帰るころには、また、とっぷりと日が暮れていた。｣と。こんな話しが聞けるのも、ふるさと会ならでは。
木屋平のメイン観光は、重要文化財の三木家。ご当主が大阪から急遽もどってくださり、自らご説明をしてくださいました。そのお話に、びっくり。
上古以来歴代の践祚大嘗祭に、あらたえ（麻布）を献上して、朝廷と深いつながりをもっていたという。現代も、三木家の前の庭には、大麻を植える場所があり、警察官立会いのもと、大麻を刈り取り、それで麻布をつくっているという。綿々とつながる歴史と文化に、誰もが、感心することしきり。


このあと、栗拾いと林業の新しい試み、森のショーウンドウを見学する予定が、いきなりの雨。山の天気は変わりやすいことも、身をもって体験。
宿に帰って、ゆっくり。
森のショーウインドウを展開するウッドピアの社長さんから、日本の森を守る七つの基準や,人間一人が年間呼吸して排泄するCO2は、22本の杉の木があれば吸収してくれるお話などを伺いました。で、森のショーウインドウとは何ぞやと、私は興味津々。
SGEC=緑の循環認証会議の環境配慮の展示林とのこと。樹木毎に木材強度や住宅部材の推奨用途などを記載したプレートが一本一本に掲げてあるという。家を建てるときに、森の木、一本一本、選んで購入ができるとのこと。ああ、それで、ショーウインドウなのねと、納得。
家を建てるって、人生で大きなことだから、木から選べるなんて、かなり素敵。建築家の方や大工さんたちと、一緒に木を選びに来る、そんなことから、家作りができたら、きっと大切にできる家とホームができそうです。日本建築家協会に、ぜひ、提案してみよう。
夜は、役所の方や地元の方も交えて、バーベキュー。ビールやお酒もたっぷり用意されていて、思わず、にっこり。美味しい地酒「穴吹川」もありました。
美味しいお肉もタップリ用意されていましたが、私は、珍しいあまごの姿寿司と地元の手づくりこんにゃくと硬くて味わい深い豆腐と赤芋を大きな櫛に刺して焼き、味噌を塗ったものが、美味しくて。こんな地元の料理が、とても、うれしい。


翌朝、私にしては珍しく、朝早くおきて、散歩。前の日に行けなかった森のショーウインドウにも。あれ、作業員がこんなに早朝からと思ったら、ここにも作業を紹介するぬいぐるみが。本当に作業しているみたいに、あちこちに。これは楽しい。森もよく手入れがされていて、うれしそうに見えました。ここは、見学、お勧めです。


さて、今日は、剣山に登ります。途中まではリフトなので、大丈夫と思いきや、空気が薄くて、1時間あまりの登山は、きつかった～。メンバーでは、まだ若手の方でしたが、一番へばっていたのが、私です。はあ～。

小説のモデルになったという頂上のヒュッテのご主人の案内で、見所一杯の登山。よく晴れていると、瀬戸内海や紀伊水道もみえるという。見えたのかも知れませんが、いつも説明のころ、まだ、後方でゼイゼイいいながら登っていたので、定かでは有りません。泣。

でも、墨絵のような山の重なり、無残な倒れ木の風情、とりどりに咲く秋の花など、私なりに、剣山を楽しんできました。
昼食は穴吹川のほとりで。あまごの釣堀のそばで、あまごが香ばしく焼かれています。味噌で煮込んだ地元の椎茸と玉ねぎもことのほか美味しい。


あまごは、一匹食べたら、後は自分釣ってくださいとのこと。じっと座り込んでるお客の変わりに、役所の方々が一生懸命釣ってくださっています。ようやく、思い腰を上げた人たちも、ボツボツ、釣に参加。でも、なかなか釣れない。私は、是非、二匹目のあまごが食べたくて、初めてのあまご釣りにトライ。ビギナーズラックで、見事、一投めで、あまご、ゲット。なんと釣ったのではなく、餌をとられた直後に、針でおなかを引っ掛けて吊り上げたのでした。でも、ゲットしたことはしたのだからと、皆さんに拍手をいただいて、上機嫌。小さいあまごでしたが、しっかり味噌煮にしていただきました。食材を自分の手で採るのは、都会暮らしのものにとっては、とても楽しい、感動的なことですね。

いよいよ、帰る時間が迫ってきました。美馬市のメイン市街地、脇町に戻って、うだつの町並みの見学。ちょっと時間がないかなと心配していた念願のレトロな劇場「オデオン座」も、地元のKさんのご配慮で見学することが出来ました。川のほとりに立つ、レトロな劇場は、山田洋二監督の「虹をつかむ男」の映画の舞台になった劇場です。この劇場で、なにか公演をしてみたいなと。昔の映画館のように、売り子さんが「お煎餅にキャラメル～」なんて、客席を売り歩くのも面白そう。


お土産をいっぱい買って、土産話しも一杯もって、帰途に着きました。昨夜の懇親会で出会った方の、手づくりオランダパンも、忘れずに買いました。
ぜひ、また皆さんをお誘いして出かけたい、美馬市木屋平の旅でした。
お世話になりました皆様、本当にありがとうございました。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>大阪と神戸のハーフである私には、ふるさとがありません。</p>
<p>仕事や人間関係などで疲れたときには、自然の景観と懐かしい日本の文化が残る、どこか「日本の心のふるさと」のような地域へ出かけたくなります。</p>
<p>そこでは、自然と里の人々が育んでくれる、安心安全で美味しい食べ物に出会えます。</p>
<p>楽しいことだけではなく、跡継ぎがなくて、縮小せざるおえなくなった農業や林業の姿も目の当たりにすることも。<span id="more-244"></span></p>
<p>元気な食農倶楽部の皆さんとも、是非ご一緒に、また出かけて、いろんなことを考えてみたい、そんな旅のレポートをさせていただきます。</p>
<p>美馬市は、徳島県の阿波市に隣接する山間の町。日本百名山の剣山、暴れ川で名高い四国三郎吉野川、四国で一番の清流穴吹川などの豊かな自然と、藍の集散地として往時の繁栄を今に伝えるうだつの町並みなどの文化遺産も多く残っている素敵な町です。近くには、名所としてしられる祖谷のかずら橋、大歩危小歩危があります。大阪から淡路島を通って、徳島自動車道に入り、約2時間半で到着。こんなに近いのに、近畿圏では意外と知られていないように思います。</p>
<p><a href="http://www.cr-fund.jp/club/wp-content/uploads/mima1.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-278" title="mima1" src="http://www.cr-fund.jp/club/wp-content/uploads/mima1-300x225.jpg" alt="mima1" width="300" height="225" /></a></p>
<p>今回は、ふるさとを愛する近畿美馬ふるさと会のメンバーとご一緒させていただきました。</p>
<p>美馬市の役所の皆さんが、細やかな心配りでお世話いただき、また地元にお住まいの皆さんも、歓待をしてくださり、地元ならではのお話をお聞かせいただいたことが、とてもうれしく、通常の旅行では味わえない体験を一杯させていただきました。<a href="http://www.cr-fund.jp/club/wp-content/uploads/mima161.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-286" title="mima16" src="http://www.cr-fund.jp/club/wp-content/uploads/mima161-300x225.jpg" alt="mima16" width="300" height="225" /></a></p>
<p>元気な食農倶楽部の前身、元気なオヤジ倶楽部で和歌山の田舎を旅して回ったことが、懐かしく思い出されました。でも、役所の方々が、こんなに一生懸命、朝から晩まで、おもてなしいただいたことは初めてで、美馬市がもっと好きになりました。</p>
<p>今回のツアーは、山また山の中、木屋平地区がメイン。木屋平出身のMさんは、行きのバスの中でも、いろいろ木屋平のお話をしてくださり、「今回のふるさと体験会、子供の遠足のように、前の晩、うれしくて眠れなかった。」と。</p>
<p>木屋平地区は、人口が6000人から、1000人に減ってしまったとのこと。山間にわずかに残る家を見つけると、あ、まだ残っていると、バスの中の人の声。。道行く人も見かけません。</p>
<p>Mさんが案内してくださったところは、ガソリンスタンド。なんと、そこには、たくさんの人が・・・。と思いましたが、実は、皆、ぬいぐるみの等身大の人形です。ガソリンスタンドのお嫁さんたちが作って、晴れた日には外に出してくれているそうです。その人形の衣装やしぐさが、本物そっくりで、思わず笑顔になりました。</p>
<p>でも、その後で、過疎の村、人影が少なくなってさみしいので、せめて人形でもと思う、その気持ちに、ちょっとホロリ。</p>
<p><a href="http://www.cr-fund.jp/club/wp-content/uploads/mima61.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-288" title="mima6" src="http://www.cr-fund.jp/club/wp-content/uploads/mima61-300x225.jpg" alt="mima6" width="300" height="225" /></a></p>
<p><a href="http://www.cr-fund.jp/club/wp-content/uploads/mima51.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-289" title="mima5" src="http://www.cr-fund.jp/club/wp-content/uploads/mima51-300x225.jpg" alt="mima5" width="300" height="225" /></a></p>
<p>木屋平出身の古老は｢子供のころ、ばあさんを目医者に連れて行くのに、提灯を下げて一晩歩いて山を降り、朝一番の診察に間に合わせた。帰りは、また、ばあさんの手を引いて、家に帰るころには、また、とっぷりと日が暮れていた。｣と。こんな話しが聞けるのも、ふるさと会ならでは。</p>
<p>木屋平のメイン観光は、重要文化財の三木家。ご当主が大阪から急遽もどってくださり、自らご説明をしてくださいました。そのお話に、びっくり。</p>
<p>上古以来歴代の践祚大嘗祭に、あらたえ（麻布）を献上して、朝廷と深いつながりをもっていたという。現代も、三木家の前の庭には、大麻を植える場所があり、警察官立会いのもと、大麻を刈り取り、それで麻布をつくっているという。綿々とつながる歴史と文化に、誰もが、感心することしきり。</p>
<p><a href="http://www.cr-fund.jp/club/wp-content/uploads/mima21.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-290" title="mima2" src="http://www.cr-fund.jp/club/wp-content/uploads/mima21-300x225.jpg" alt="mima2" width="300" height="225" /></a></p>
<p><a href="http://www.cr-fund.jp/club/wp-content/uploads/mima31.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-291" title="mima3" src="http://www.cr-fund.jp/club/wp-content/uploads/mima31-300x225.jpg" alt="mima3" width="300" height="225" /></a></p>
<p>このあと、栗拾いと林業の新しい試み、森のショーウンドウを見学する予定が、いきなりの雨。山の天気は変わりやすいことも、身をもって体験。</p>
<p>宿に帰って、ゆっくり。</p>
<p>森のショーウインドウを展開するウッドピアの社長さんから、日本の森を守る七つの基準や,人間一人が年間呼吸して排泄するCO2は、22本の杉の木があれば吸収してくれるお話などを伺いました。で、森のショーウインドウとは何ぞやと、私は興味津々。</p>
<p>SGEC=緑の循環認証会議の環境配慮の展示林とのこと。樹木毎に木材強度や住宅部材の推奨用途などを記載したプレートが一本一本に掲げてあるという。家を建てるときに、森の木、一本一本、選んで購入ができるとのこと。ああ、それで、ショーウインドウなのねと、納得。</p>
<p>家を建てるって、人生で大きなことだから、木から選べるなんて、かなり素敵。建築家の方や大工さんたちと、一緒に木を選びに来る、そんなことから、家作りができたら、きっと大切にできる家とホームができそうです。日本建築家協会に、ぜひ、提案してみよう。</p>
<p>夜は、役所の方や地元の方も交えて、バーベキュー。ビールやお酒もたっぷり用意されていて、思わず、にっこり。美味しい地酒「穴吹川」もありました。</p>
<p>美味しいお肉もタップリ用意されていましたが、私は、珍しいあまごの姿寿司と地元の手づくりこんにゃくと硬くて味わい深い豆腐と赤芋を大きな櫛に刺して焼き、味噌を塗ったものが、美味しくて。こんな地元の料理が、とても、うれしい。</p>
<p><a href="http://www.cr-fund.jp/club/wp-content/uploads/mima7.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-292" title="mima7" src="http://www.cr-fund.jp/club/wp-content/uploads/mima7-300x225.jpg" alt="mima7" width="300" height="225" /></a></p>
<p><a href="http://www.cr-fund.jp/club/wp-content/uploads/mima8.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-293" title="mima8" src="http://www.cr-fund.jp/club/wp-content/uploads/mima8-300x225.jpg" alt="mima8" width="300" height="225" /></a></p>
<p>翌朝、私にしては珍しく、朝早くおきて、散歩。前の日に行けなかった森のショーウインドウにも。あれ、作業員がこんなに早朝からと思ったら、ここにも作業を紹介するぬいぐるみが。本当に作業しているみたいに、あちこちに。これは楽しい。森もよく手入れがされていて、うれしそうに見えました。ここは、見学、お勧めです。</p>
<p><a href="http://www.cr-fund.jp/club/wp-content/uploads/mima9.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-294" title="mima9" src="http://www.cr-fund.jp/club/wp-content/uploads/mima9-300x225.jpg" alt="mima9" width="300" height="225" /></a></p>
<p><a href="http://www.cr-fund.jp/club/wp-content/uploads/mima11.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-295" title="mima11" src="http://www.cr-fund.jp/club/wp-content/uploads/mima11-300x225.jpg" alt="mima11" width="300" height="225" /></a></p>
<p>さて、今日は、剣山に登ります。途中まではリフトなので、大丈夫と思いきや、空気が薄くて、1時間あまりの登山は、きつかった～。メンバーでは、まだ若手の方でしたが、一番へばっていたのが、私です。はあ～。</p>
<p><a href="http://www.cr-fund.jp/club/wp-content/uploads/mima12.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-296" title="mima12" src="http://www.cr-fund.jp/club/wp-content/uploads/mima12-300x225.jpg" alt="mima12" width="300" height="225" /></a></p>
<p>小説のモデルになったという頂上のヒュッテのご主人の案内で、見所一杯の登山。よく晴れていると、瀬戸内海や紀伊水道もみえるという。見えたのかも知れませんが、いつも説明のころ、まだ、後方でゼイゼイいいながら登っていたので、定かでは有りません。泣。</p>
<p><a href="http://www.cr-fund.jp/club/wp-content/uploads/mima14.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-297" title="mima14" src="http://www.cr-fund.jp/club/wp-content/uploads/mima14-300x225.jpg" alt="mima14" width="300" height="225" /></a></p>
<p>でも、墨絵のような山の重なり、無残な倒れ木の風情、とりどりに咲く秋の花など、私なりに、剣山を楽しんできました。</p>
<p>昼食は穴吹川のほとりで。あまごの釣堀のそばで、あまごが香ばしく焼かれています。味噌で煮込んだ地元の椎茸と玉ねぎもことのほか美味しい。</p>
<p><a href="http://www.cr-fund.jp/club/wp-content/uploads/mima17.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-298" title="mima17" src="http://www.cr-fund.jp/club/wp-content/uploads/mima17-300x225.jpg" alt="mima17" width="300" height="225" /></a></p>
<p><a href="http://www.cr-fund.jp/club/wp-content/uploads/mima18.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-299" title="mima18" src="http://www.cr-fund.jp/club/wp-content/uploads/mima18-300x225.jpg" alt="mima18" width="300" height="225" /></a></p>
<p>あまごは、一匹食べたら、後は自分釣ってくださいとのこと。じっと座り込んでるお客の変わりに、役所の方々が一生懸命釣ってくださっています。ようやく、思い腰を上げた人たちも、ボツボツ、釣に参加。でも、なかなか釣れない。私は、是非、二匹目のあまごが食べたくて、初めてのあまご釣りにトライ。ビギナーズラックで、見事、一投めで、あまご、ゲット。なんと釣ったのではなく、餌をとられた直後に、針でおなかを引っ掛けて吊り上げたのでした。でも、ゲットしたことはしたのだからと、皆さんに拍手をいただいて、上機嫌。小さいあまごでしたが、しっかり味噌煮にしていただきました。食材を自分の手で採るのは、都会暮らしのものにとっては、とても楽しい、感動的なことですね。</p>
<p><a href="http://www.cr-fund.jp/club/wp-content/uploads/mima19.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-300" title="mima19" src="http://www.cr-fund.jp/club/wp-content/uploads/mima19-300x225.jpg" alt="mima19" width="300" height="225" /></a></p>
<p>いよいよ、帰る時間が迫ってきました。美馬市のメイン市街地、脇町に戻って、うだつの町並みの見学。ちょっと時間がないかなと心配していた念願のレトロな劇場「オデオン座」も、地元のKさんのご配慮で見学することが出来ました。川のほとりに立つ、レトロな劇場は、山田洋二監督の「虹をつかむ男」の映画の舞台になった劇場です。この劇場で、なにか公演をしてみたいなと。昔の映画館のように、売り子さんが「お煎餅にキャラメル～」なんて、客席を売り歩くのも面白そう。</p>
<p><a href="http://www.cr-fund.jp/club/wp-content/uploads/mima211.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-301" title="mima21" src="http://www.cr-fund.jp/club/wp-content/uploads/mima211-300x225.jpg" alt="mima21" width="300" height="225" /></a></p>
<p><a href="http://www.cr-fund.jp/club/wp-content/uploads/mima22.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-302" title="mima22" src="http://www.cr-fund.jp/club/wp-content/uploads/mima22-300x225.jpg" alt="mima22" width="300" height="225" /></a></p>
<p>お土産をいっぱい買って、土産話しも一杯もって、帰途に着きました。昨夜の懇親会で出会った方の、手づくりオランダパンも、忘れずに買いました。</p>
<p>ぜひ、また皆さんをお誘いして出かけたい、美馬市木屋平の旅でした。</p>
<p>お世話になりました皆様、本当にありがとうございました。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>日本版ダーチャは癒し系</title>
		<link>http://www.cr-fund.jp/club/event/236/</link>
		<comments>http://www.cr-fund.jp/club/event/236/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 15 Jul 2009 07:25:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>jimukyoku</dc:creator>
				<category><![CDATA[メンバー交流ネットプラザ]]></category>
		<category><![CDATA[食と農の勉強会・体験会・イベント]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.cr-fund.jp/club/?p=236</guid>
		<description><![CDATA[今年の梅雨は雨が降らなくて、田んぼや畑が心配です。
先日、倶楽部のメンバーさんが参加されている、風とタンポポ村　亀岡家庭菜園に見学に行ってきました。
大阪市内から１時間ほどで行けるところに、山々に囲まれた小さな村がありました。
村民の皆さんは、週末をここで家庭菜園をして過ごされています。

 

ロシアの食料難を解消するために推進されたダーチャと同じような仕組みですが、日本の場合は、楽しみながら土に触れる、作物を育てることを楽しむ、そして、なにより、自然の中でゆったりと過ごす楽しさ、そして、心の癒し。農業だけでなく、絵を書いたり、音楽を聴いたり、趣味の世界を、緑のシャワーの中で存分に。
心の贅沢、いいですね。

 

このタンポポ村を運営する五洋産商さんは、村長のひげのお父さんとハンサムな二人の息子さんの会社。
http://www.goyo-san.jp/kameoka.html
ただ土地の売買をする不動産業から、お客さまの幸せを作り出す仕事として、このタンポポ村を開発し、販売し、そして心をこめて運営されています。
土や自然に触れたい、農業をしたいと思っても、日常の生活圏から、余りにも遠方になると、続かなくなります。五洋産商さんの成功は、都心からほど近くて、豊かな自然が残っているところを、自身の力で開拓されていること。
この亀岡のほか、大阪府の泉南郡、兵庫県の須磨区、西宮市にもタンポポ村を展開されています。
村民の楽しみのためにと、ここ、亀岡では、共同で使用できる石釜（実は、私が石釜作りの名人をご紹介させていただきました）や集会所も設置。

これからの村づくりが楽しみです。
元気な食農倶楽部とも、なにかﾀｲｱｯﾌﾟしてイベントなどができたらいいなと思いながら、掘りたて人参をお土産にいただいて帰途につきました。
気持ちのいい一日でした。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今年の梅雨は雨が降らなくて、田んぼや畑が心配です。</p>
<p>先日、倶楽部のメンバーさんが参加されている、風とタンポポ村　亀岡家庭菜園に見学に行ってきました。</p>
<p>大阪市内から１時間ほどで行けるところに、山々に囲まれた小さな村がありました。</p>
<p>村民の皆さんは、週末をここで家庭菜園をして過ごされています。<span id="more-236"></span></p>
<dl id="attachment_237" style="width: 310px;">
<dt> </dt>
</dl>
<p>ロシアの食料難を解消するために推進されたダーチャと同じような仕組みですが、日本の場合は、楽しみながら土に触れる、作物を育てることを楽しむ、そして、なにより、自然の中でゆったりと過ごす楽しさ、そして、心の癒し。農業だけでなく、絵を書いたり、音楽を聴いたり、趣味の世界を、緑のシャワーの中で存分に。</p>
<p>心の贅沢、いいですね。</p>
<dl id="attachment_238" style="width: 334px;">
<dt><img class="aligncenter size-medium wp-image-241" title="2,009年7月亀岡　タンポポ村 011" src="http://www.cr-fund.jp/club/wp-content/uploads/2009年7月亀岡　タンポポ村-0111-300x225.jpg" alt="2,009年7月亀岡　タンポポ村 011" width="300" height="225" /> </dt>
</dl>
<p>このタンポポ村を運営する五洋産商さんは、村長のひげのお父さんとハンサムな二人の息子さんの会社。</p>
<p>http://www.goyo-san.jp/kameoka.html</p>
<p>ただ土地の売買をする不動産業から、お客さまの幸せを作り出す仕事として、このタンポポ村を開発し、販売し、そして心をこめて運営されています。</p>
<p>土や自然に触れたい、農業をしたいと思っても、日常の生活圏から、余りにも遠方になると、続かなくなります。五洋産商さんの成功は、都心からほど近くて、豊かな自然が残っているところを、自身の力で開拓されていること。</p>
<p>この亀岡のほか、大阪府の泉南郡、兵庫県の須磨区、西宮市にもタンポポ村を展開されています。</p>
<p>村民の楽しみのためにと、ここ、亀岡では、共同で使用できる石釜（実は、私が石釜作りの名人をご紹介させていただきました）や集会所も設置。</p>
<p><img class="size-medium wp-image-239" title="2,009年7月亀岡　タンポポ村 001" src="http://www.cr-fund.jp/club/wp-content/uploads/2009年7月亀岡　タンポポ村-001-300x225.jpg" alt="石釜で野菜やピザを焼くと美味しい" width="300" height="225" /></p>
<p>これからの村づくりが楽しみです。</p>
<p>元気な食農倶楽部とも、なにかﾀｲｱｯﾌﾟしてイベントなどができたらいいなと思いながら、掘りたて人参をお土産にいただいて帰途につきました。</p>
<p>気持ちのいい一日でした。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>「元気な食農倶楽部」</title>
		<link>http://www.cr-fund.jp/club/project/1/</link>
		<comments>http://www.cr-fund.jp/club/project/1/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 01 May 2009 04:06:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[倶楽部の活動]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.cr-fund.jp/club2/?p=1</guid>
		<description><![CDATA[これらの活動を推進してゆくためのプラットフォームづくりを目指しています。
日本の食と農業の行く末を案じておられる方、農業に従事しておられる方、セカンドライフや早期退職して農業を始めたい方、ちょっと農に触れてみたい方、食にはたいへん興味があるといわれる方、何か社会に役立つことをしてみたいと思われている方・・・などなど。
皆様のご参加をお待ちしています。
倶楽部活動へのご参加には、会員登録が必要です。（登録無料）
また、サイト上の倶楽部の活動分科会やメンバー交流ネットプラザへのご参加は、ご登録いただいたユーザー名（半角英数字のニックネーム）とパスワードをご入力いただき、自由に書き込みができます。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>これらの活動を推進してゆくためのプラットフォームづくりを目指しています。<br />
日本の食と農業の行く末を案じておられる方、農業に従事しておられる方、セカンドライフや早期退職して農業を始めたい方、ちょっと農に触れてみたい方、食にはたいへん興味があるといわれる方、何か社会に役立つことをしてみたいと思われている方・・・などなど。<br />
皆様のご参加をお待ちしています。<br />
倶楽部活動へのご参加には、会員登録が必要です。（登録無料）<br />
また、サイト上の倶楽部の活動分科会やメンバー交流ネットプラザへのご参加は、ご登録いただいたユーザー名（半角英数字のニックネーム）とパスワードをご入力いただき、自由に書き込みができます。</p>
<p><img src="http://www.cr-fund.jp/sclub/img/club_top3_1.jpg" width="193" height="174" /><img src="http://www.cr-fund.jp/sclub/img/club_top3_2.jpg" width="193" height="174" /><img src="http://www.cr-fund.jp/sclub/img/club_top3__3.jpg" width="194" height="174" /></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>4月１９日(日）淀川ベリで摘み菜＆摘み菜料理でランチ</title>
		<link>http://www.cr-fund.jp/club/plaza/124/</link>
		<comments>http://www.cr-fund.jp/club/plaza/124/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 13 Mar 2009 09:58:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベントスケジュール]]></category>
		<category><![CDATA[メンバー交流ネットプラザ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.cr-fund.jp/club/?p=122</guid>
		<description><![CDATA[◇◇◇元気な食農倶楽部　＜春のイベント＞◇◇◇
淀川ベリで摘み菜＆摘み菜料理でランチ
・・都会の真ん中にも自然がいっぱい・美味しい食材もゲットできる・・・
元気な食農倶楽部　春のイベントは、「摘み菜を伝える会」平谷けいこ先生のご指導で、
身近な自然にふれ、食の伝統を学び、そして、美味しい自然の恵みをいただきます。
平谷先生や「摘み菜を伝える会」の講師の方々に、摘み菜料理をご指導いただきながら
一緒に作り、楽しくランチ。
ランチの後は、春爛漫の淀川の土手へ摘み菜のウォッチングと菜摘み。是非、ご自宅でも、当日学んだレシピでお料理してみてくださいね。
今回ご参加いただけるのは、調理会場の関係で限定１５名様です。
お早めにお申込ください。定員になり次第締め切りとさせていただきます。
募集人数以外に、淀川でのウォッチング＆菜摘みだけのご参加も可能です。
＊詳しくはお問合せください。
■開催日　　　　４月１９日(日)
■集合　　　　　地下鉄御堂筋線　中津駅　５番出口　地上にて
　　　　　　　　午前１０時２０分
■スケジュール　１０時３０分より　中津のレンタル会場にて　摘み菜料理づくり
◇摘み菜練りこみ麺イタリアン風
◇カラスノエンドウのおやき
◇摘み菜のスープ
　　　　　　　　１２時３０分より　摘み菜料理でランチ
　　　　　　　　１３時３０分より　淀川の土手に移動
　　　　　　　　　　　　　　　摘み菜の知識や採集方法などご指導いただきながら
　　　　　　　　　　　　　　　ウォッチング&#038;菜摘み
　　　　　　　　１５時　　　　　終了予定
■参加費　　　　お一人　　　３．０００円（講義・指導・食事代が含まれます）
＊午後１時半からのウォッチング＆菜摘みのみのご参加は
お一人１．５００円（１０名様まで受付させていただきます）
■持ち物　　　　・食事のための中皿１枚
　　　　　　　　・スープのためのカップ　　　　*紙皿・紙カップは不可
　　　　　　　　・お箸、ふきん　　　　　　　　　各自ご持参ください
　　　　　　　　・摘み菜を入れる小型ビニール袋数枚またはプラスチックの蓋付き容器
　　　　　　　　（惣菜やお寿司などの空き容器でもOK）
■お申込　　　元気な食農倶楽部　事務局
　　　　　　　電話06-4790-0335　　株式会社サンイディ　内
　　　　　　　メールアドレス　plaza@cr-fund.jp
＜平谷けいこ先生プロフィール＞
大阪市在住。摘み菜料理研究家。近畿植物同好会会員。
大阪学芸大学(現：大阪教育大学)卒。食薬草の会で研究し、1985年から各地の特色を生かした摘み菜料理を創作、発表。朝日新聞で｢野で健康をつくる｣を連載、NHKテレビ「とっておき関西」、その他ラジオ等など出演、ＮＨＫ、毎日新聞文化講座などでセミナーを開催。1995年、身近な摘み菜の楽しさと知恵を次の世代につなぐために仲間と｢摘み菜を伝える会｣発足。地方自治体とのタイアップによる地域活性、地域での食育活動などを通して “摘み菜は心とくらしを元気にする” をテーマに、全国に輪をひろげている。
著書/『四季の野草摘み菜がごちそう』(山と溪谷社)
　　『四季の摘み菜12カ月』(山と溪谷社)、
　　『ゆげの摘み菜』(愛媛県弓削町発行)など。
「摘み菜を伝える会」
ホームページ　http://www.tsumina.net/
FAX　06-6621-2807
メールアドレス　tsuminakama@yahoo.co.jp
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>◇◇◇元気な食農倶楽部　＜春のイベント＞◇◇◇</p>
<p>淀川ベリで摘み菜＆摘み菜料理でランチ<br />
・・都会の真ん中にも自然がいっぱい・美味しい食材もゲットできる・・・</p>
<p>元気な食農倶楽部　春のイベントは、「摘み菜を伝える会」平谷けいこ先生のご指導で、<br />
身近な自然にふれ、食の伝統を学び、そして、美味しい自然の恵みをいただきます。<br />
平谷先生や「摘み菜を伝える会」の講師の方々に、摘み菜料理をご指導いただきながら<br />
一緒に作り、楽しくランチ。<br />
ランチの後は、春爛漫の淀川の土手へ摘み菜のウォッチングと菜摘み。是非、ご自宅でも、当日学んだレシピでお料理してみてくださいね。<br />
今回ご参加いただけるのは、調理会場の関係で限定１５名様です。<br />
お早めにお申込ください。定員になり次第締め切りとさせていただきます。<br />
募集人数以外に、淀川でのウォッチング＆菜摘みだけのご参加も可能です。<br />
＊詳しくはお問合せください。</p>
<p>■開催日　　　　４月１９日(日)<br />
■集合　　　　　地下鉄御堂筋線　中津駅　５番出口　地上にて<br />
　　　　　　　　午前１０時２０分<br />
■スケジュール　１０時３０分より　中津のレンタル会場にて　摘み菜料理づくり<br />
◇摘み菜練りこみ麺イタリアン風<br />
◇カラスノエンドウのおやき<br />
◇摘み菜のスープ<br />
　　　　　　　　１２時３０分より　摘み菜料理でランチ<br />
　　　　　　　　１３時３０分より　淀川の土手に移動<br />
　　　　　　　　　　　　　　　摘み菜の知識や採集方法などご指導いただきながら<br />
　　　　　　　　　　　　　　　ウォッチング&#038;菜摘み<br />
　　　　　　　　１５時　　　　　終了予定<br />
■参加費　　　　お一人　　　３．０００円（講義・指導・食事代が含まれます）<br />
＊午後１時半からのウォッチング＆菜摘みのみのご参加は<br />
お一人１．５００円（１０名様まで受付させていただきます）<br />
■持ち物　　　　・食事のための中皿１枚<br />
　　　　　　　　・スープのためのカップ　　　　*紙皿・紙カップは不可<br />
　　　　　　　　・お箸、ふきん　　　　　　　　　各自ご持参ください<br />
　　　　　　　　・摘み菜を入れる小型ビニール袋数枚またはプラスチックの蓋付き容器<br />
　　　　　　　　（惣菜やお寿司などの空き容器でもOK）<br />
■お申込　　　元気な食農倶楽部　事務局<br />
　　　　　　　電話06-4790-0335　　株式会社サンイディ　内<br />
　　　　　　　メールアドレス　plaza@cr-fund.jp</p>
<p>＜平谷けいこ先生プロフィール＞<br />
大阪市在住。摘み菜料理研究家。近畿植物同好会会員。<br />
大阪学芸大学(現：大阪教育大学)卒。食薬草の会で研究し、1985年から各地の特色を生かした摘み菜料理を創作、発表。朝日新聞で｢野で健康をつくる｣を連載、NHKテレビ「とっておき関西」、その他ラジオ等など出演、ＮＨＫ、毎日新聞文化講座などでセミナーを開催。1995年、身近な摘み菜の楽しさと知恵を次の世代につなぐために仲間と｢摘み菜を伝える会｣発足。地方自治体とのタイアップによる地域活性、地域での食育活動などを通して “摘み菜は心とくらしを元気にする” をテーマに、全国に輪をひろげている。</p>
<p>著書/『四季の野草摘み菜がごちそう』(山と溪谷社)<br />
　　『四季の摘み菜12カ月』(山と溪谷社)、<br />
　　『ゆげの摘み菜』(愛媛県弓削町発行)など。<br />
「摘み菜を伝える会」<br />
ホームページ　http://www.tsumina.net/<br />
FAX　06-6621-2807<br />
メールアドレス　tsuminakama@yahoo.co.jp</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>いもづるの会「風とタンポポ村」石釜料理体験ツアー</title>
		<link>http://www.cr-fund.jp/club/event/123/</link>
		<comments>http://www.cr-fund.jp/club/event/123/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 05 Mar 2009 11:12:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベントスケジュール]]></category>
		<category><![CDATA[食と農の勉強会・体験会・イベント]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.cr-fund.jp/club/?p=121</guid>
		<description><![CDATA[人から人へ楽しくひろがる、日本の美味しさ　をテーマに活動を続けるい も づ る の 会は、元気な食農倶楽部メンバーのtakamuraさんが代表を努める会です。
3月28日に14回目のイベントがありますので、ご案内させていただきます。
「風とタンポポの村」石窯料理体験ツアー。
石釜は出来たばかり。京都の石釜作りの名人をご紹介させていただいたのですが、無事、完成して、良かった！
タンポポ村は、ロシアの食農難を解決する対策としてロシア全土で行われているダーチャというシステムに似たもので、週末農園を楽しむ方々の施設です。それぞれのオーナーさんが敷地に可愛い小屋を建てて、週末ライフと農業を楽しんでおられます。
元気な食農倶楽部でも、一度、是非、農業体験と石釜料理をさせていただきたいなと計画中です。
先ずは、いもづる会主催のイベントに、日程が合う方はお邪魔させてもらってくださいね。
1. 日時　　 2009年3月28日（土）　10時30分出発～16時帰着　　　　
２．集合場所　地下鉄御堂筋線・千里中央駅（10：15集合・16時解散）1階　
　　　　　　　ロッテリァ前（会用意のレンタカー・マイカー分乗）
　　　　　　　応募者確定次第、分乗場所検討あり。マイカーで現地集合可。
　　　　　　　　　　　　
３．行先　　　亀岡「風とタンポポの村」亀岡市西別院町柚原橋倉（インターネットで「五洋産商」検索・亀岡をクリック。詳細参照。）　
４．内容　　　春爛漫の「亀岡・風とたんぽぽの村」共同施設・調理場と石窯にて、
ピザ・パンなどの料理を体験して頂き、当会会員で、村民の高村邸
・灘波邸を使用してのバーベキュー料理とともにご賞味頂きます。
　　　　　　　 運がよければ、つくしやよもぎなどの野草摘みも楽しめます。
　　　　　　　 田園風景や高村・灘波農園を見学して頂けます。
　　　　　　　 料理指導は、当会会員・料理家辻久子先生他にお願いしています。
５.コース　　　千里中央～箕面トンネル～箕面・止々呂美～豊能町～現地・往復
６．参加費　　会員5,500円（税込み）　　非会員6,000円（同左）
　　　　　　　（ガソリン代・通行料・食事代、）
７. お申込　（先着30名で締切、キャンセルは３日前迄、以後5,000円申受）
◎　西端事務所　担当　池田 電話06-6361-6112 FAX 06-6361-6132
　　　◎   高村携帯　 090-8165-3892　 自宅ＴEL&#038;FAX 072-723-1628
　　　　　　◎   いもづる会事務所担当　西山　電話072-636-4111　ＦAX 072-636-4117
８.その他　　車手配、予約の都合上、折り返しお申し込み下さい。　　　
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>人から人へ楽しくひろがる、日本の美味しさ　をテーマに活動を続けるい も づ る の 会は、元気な食農倶楽部メンバーのtakamuraさんが代表を努める会です。<br />
3月28日に14回目のイベントがありますので、ご案内させていただきます。<br />
「風とタンポポの村」石窯料理体験ツアー。<br />
石釜は出来たばかり。京都の石釜作りの名人をご紹介させていただいたのですが、無事、完成して、良かった！<br />
タンポポ村は、ロシアの食農難を解決する対策としてロシア全土で行われているダーチャというシステムに似たもので、週末農園を楽しむ方々の施設です。それぞれのオーナーさんが敷地に可愛い小屋を建てて、週末ライフと農業を楽しんでおられます。<br />
元気な食農倶楽部でも、一度、是非、農業体験と石釜料理をさせていただきたいなと計画中です。<br />
先ずは、いもづる会主催のイベントに、日程が合う方はお邪魔させてもらってくださいね。</p>
<p>1. 日時　　 2009年3月28日（土）　10時30分出発～16時帰着　　　　<br />
２．集合場所　地下鉄御堂筋線・千里中央駅（10：15集合・16時解散）1階　<br />
　　　　　　　ロッテリァ前（会用意のレンタカー・マイカー分乗）<br />
　　　　　　　応募者確定次第、分乗場所検討あり。マイカーで現地集合可。<br />
　　　　　　　　　　　　<br />
３．行先　　　亀岡「風とタンポポの村」亀岡市西別院町柚原橋倉（インターネットで「五洋産商」検索・亀岡をクリック。詳細参照。）　<br />
４．内容　　　春爛漫の「亀岡・風とたんぽぽの村」共同施設・調理場と石窯にて、<br />
ピザ・パンなどの料理を体験して頂き、当会会員で、村民の高村邸<br />
・灘波邸を使用してのバーベキュー料理とともにご賞味頂きます。<br />
　　　　　　　 運がよければ、つくしやよもぎなどの野草摘みも楽しめます。<br />
　　　　　　　 田園風景や高村・灘波農園を見学して頂けます。<br />
　　　　　　　 料理指導は、当会会員・料理家辻久子先生他にお願いしています。<br />
５.コース　　　千里中央～箕面トンネル～箕面・止々呂美～豊能町～現地・往復<br />
６．参加費　　会員5,500円（税込み）　　非会員6,000円（同左）<br />
　　　　　　　（ガソリン代・通行料・食事代、）<br />
７. お申込　（先着30名で締切、キャンセルは３日前迄、以後5,000円申受）<br />
◎　西端事務所　担当　池田 電話06-6361-6112 FAX 06-6361-6132<br />
　　　◎   高村携帯　 090-8165-3892　 自宅ＴEL&#038;FAX 072-723-1628<br />
　　　　　　◎   いもづる会事務所担当　西山　電話072-636-4111　ＦAX 072-636-4117<br />
８.その他　　車手配、予約の都合上、折り返しお申し込み下さい。　　　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>1月２９日第六回トラベル食堂in峯風庵「五島列島　美味しい鯨で新年会」</title>
		<link>http://www.cr-fund.jp/club/event/122/</link>
		<comments>http://www.cr-fund.jp/club/event/122/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 21 Jan 2009 05:08:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベントスケジュール]]></category>
		<category><![CDATA[メンバー交流ネットプラザ]]></category>
		<category><![CDATA[食と農の勉強会・体験会・イベント]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.cr-fund.jp/club/?p=120</guid>
		<description><![CDATA[元気な食農倶楽部を運営しております、地域に活力クリエイティブファンド協議会（ＬＬＣ法人）主催の催しですが、よろしかっらご参加くださいませ。
＜第六回トラベル食堂in峯風庵「五島列島　美味しい鯨で新年会」＞
　　　１月29日(目)午後６時半～　　　限定15名様　参加者募集
食い倒れの町、大阪。鯨を食べる文化がだんだんと失われてゆく中で、大阪人は鯨を愛し続けてきました。
ちゃんと加工された鯨は、とても美味しいものだから。
鯨の食文化を守る料理屋さんもがんばっています。
でも、鯨はいまや高級食材。鯨料理をいただいてお酒を飲むと軽く一万円は越えてしまいます。
今回は、長崎県　五島列島の上五島　有川町漁協のご協力で、飛び切り美味しい鯨を安価にお召し上がりいたけることになりました。 
初期投資を抑えた展開の「トラベル食堂」事業説明会と出資者募集もあわせて行います。
・日時　　1月29日(木)　午後６時半スタート　午後９時　中〆
　　　　＊事業説明会は午後7時より30分程度を予定しております。
　　　　＊お時間のある方は中〆後カウンターでスタッフと一緒にお話のつづきをどうぞ。
　　　　＊ご来店時間が遅くなられる方は、事前にご連絡くださいませ。
・テーマ　～～長崎県　五島列島　上五島への旅～～
                「キリシタンの島の魅力　鯨漁の現状」
　・料理人　　　和の心サロン　峯風庵　庵主　茶懐石料理研究家
　　　　　　　  地域に活力クリエイティブファンド協議会（ＬＬＣ）代表社員　　　森　由紀子
・予定メニュー　鯨内臓肉（中々手に入りませんがすごく美味しい）の刺身　　鯨ベーコンサラダ　鯨カツ　鯨鍋　鯨五島うどん
　              長崎県五島列島のための烏賊の新開発メニュー「ピリカ＊イカ」
・会費　　　　　コース料理一式とドリンク　
　　　　　　　　　お酒を召し上がる方　　4500円
　　　　　　　　　お酒を召し上がらない方　4000円
　　　　　＊　ドリンクは日本酒、焼酎、ビール、ウーロン茶、緑茶をご用意いたしております。（フリードリンクです）
・お申し込み　先着１５名様
（準備の都合がありますので、1月26日(月)午前中を最終締切日とさせていただきますが、定員になり次第締め切りとなりますので、ご了承ください）
　電話06-4790-0335　ＦＡＸ06-4792-3087　mail base@cr-fund.jp
・会場　　　　和のこころサロン　峯風庵（クリエイティブファンド協議会　事務局）
　　　　　　　大阪市中央区南新町2-2-11都住創中大江302　株式会社サンイディ　内
　　　　　　　地下鉄　谷町４丁目駅　４番出口徒歩５分
　　　　　　　地図　http://www.cr-fund.jp/location/
＊お申込お待ちしております。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>元気な食農倶楽部を運営しております、地域に活力クリエイティブファンド協議会（ＬＬＣ法人）主催の催しですが、よろしかっらご参加くださいませ。</p>
<p>＜第六回トラベル食堂in峯風庵「五島列島　美味しい鯨で新年会」＞<br />
　　　１月29日(目)午後６時半～　　　限定15名様　参加者募集</p>
<p>食い倒れの町、大阪。鯨を食べる文化がだんだんと失われてゆく中で、大阪人は鯨を愛し続けてきました。<br />
ちゃんと加工された鯨は、とても美味しいものだから。<br />
鯨の食文化を守る料理屋さんもがんばっています。<br />
でも、鯨はいまや高級食材。鯨料理をいただいてお酒を飲むと軽く一万円は越えてしまいます。<br />
今回は、長崎県　五島列島の上五島　有川町漁協のご協力で、飛び切り美味しい鯨を安価にお召し上がりいたけることになりました。 <span id="more-122"></span></p>
<p>初期投資を抑えた展開の「トラベル食堂」事業説明会と出資者募集もあわせて行います。</p>
<p>・日時　　1月29日(木)　午後６時半スタート　午後９時　中〆<br />
　　　　＊事業説明会は午後7時より30分程度を予定しております。<br />
　　　　＊お時間のある方は中〆後カウンターでスタッフと一緒にお話のつづきをどうぞ。<br />
　　　　＊ご来店時間が遅くなられる方は、事前にご連絡くださいませ。</p>
<p>・テーマ　～～長崎県　五島列島　上五島への旅～～<br />
                「キリシタンの島の魅力　鯨漁の現状」</p>
<p>　・料理人　　　和の心サロン　峯風庵　庵主　茶懐石料理研究家<br />
　　　　　　　  地域に活力クリエイティブファンド協議会（ＬＬＣ）代表社員　　　森　由紀子</p>
<p>・予定メニュー　鯨内臓肉（中々手に入りませんがすごく美味しい）の刺身　　鯨ベーコンサラダ　鯨カツ　鯨鍋　鯨五島うどん<br />
　              長崎県五島列島のための烏賊の新開発メニュー「ピリカ＊イカ」</p>
<p>・会費　　　　　コース料理一式とドリンク　<br />
　　　　　　　　　お酒を召し上がる方　　4500円<br />
　　　　　　　　　お酒を召し上がらない方　4000円<br />
　　　　　＊　ドリンクは日本酒、焼酎、ビール、ウーロン茶、緑茶をご用意いたしております。（フリードリンクです）</p>
<p>・お申し込み　先着１５名様<br />
（準備の都合がありますので、1月26日(月)午前中を最終締切日とさせていただきますが、定員になり次第締め切りとなりますので、ご了承ください）<br />
　電話06-4790-0335　ＦＡＸ06-4792-3087　mail base@cr-fund.jp</p>
<p>・会場　　　　和のこころサロン　峯風庵（クリエイティブファンド協議会　事務局）</p>
<p>　　　　　　　大阪市中央区南新町2-2-11都住創中大江302　株式会社サンイディ　内</p>
<p>　　　　　　　地下鉄　谷町４丁目駅　４番出口徒歩５分<br />
　　　　　　　地図　http://www.cr-fund.jp/location/</p>
<p>＊お申込お待ちしております。</p>
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		<item>
		<title>１１月３０日奈良･西吉野　柿農家で過ごす晩秋の一日（干し柿づくりもお楽しみに！）</title>
		<link>http://www.cr-fund.jp/club/event/117/</link>
		<comments>http://www.cr-fund.jp/club/event/117/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 30 Oct 2008 09:32:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベントスケジュール]]></category>
		<category><![CDATA[メンバー交流ネットプラザ]]></category>
		<category><![CDATA[食と農の勉強会・体験会・イベント]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.cr-fund.jp/club/?p=117</guid>
		<description><![CDATA[元気な食農倶楽部　イベントのご案内です。
刈り取られた田んぼ、古民家の庭に残された木守りの柿の実。
日本の故郷のキャンバスを染める、秋の色。
今回のイベントは、元気な食農倶楽部のメンバー、persimmonさんの柿農園にお邪魔して晩秋の一日を有意義に、又楽しく過ごしたいと思います。是非、この機会に、会員相互のコミュニケーションも深めましょう。
普段何気なく食べている柿、その生産現場や流通の不思議について、ちょっと学んでみる。
柿農家さんの農作業を体験してみる・・・つもりでしたが、今年は柿の実が色づくのが例年になく早く、干し柿作りに最適の日程では、柿の収穫作業は終わっているかも。でも、大丈夫、私たちのために、少し柿の木に実を残しておいてくださるそうです。やはりもぎたての柿にもかぶりつきたいですものね。柿農園をご案内いただいたり、柿をもいだり。体を動かした後の食事は、いつもより数倍美味しい。新米、とれたて新鮮野菜たっぷりの農家の昼ごはんをご一緒に。そして、干し柿作りにチャレンジ。お土産も一杯。（美味しい干し柿って、実は結構高価です。私は毎年一個330円の干し柿を買って、ゆず餡をはさんでお菓子にしますので、今回の内容と参加費は、とってもお得。中でも干し柿ゲットが・・・。）
消費者と生産者が出会い、生産の現場を知ることで、自分たちの都合だけではなく、ちゃんと生産者のことも考えられる消費者になれ、気持ちがつながるマーケット＝新たな流通を構築することができる。そんなことを考える第一歩になればと、開催させていただきます
難しいことは抜きにしても、楽しい秋の一日になること、請け合いです。ぜひ、お友達、ご家族お誘い合わせの上、ご参加ください。
　■開催日時　　11月30日（日）現地集合　午前10時半
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　現地解散　　午後3時半
　■開催場所　　奈良県五條市西吉野町平沼田659　　平井農園　　平井　満男 様　久美(persimmon)様宅
　　◆最寄り駅　　ＪＲ和歌山線　五条駅　（送迎有り）
　　　　　　　　　　　近鉄　阿倍野よりさくらライナー　下市駅（送迎有り）
　　　　　　　　　　　南海電車　橋本駅
＊できれば　車相乗りで（ガソリン代、高速代を大阪より割り勘）行きたいと思いますので、車を出してくださる方は、お申し出ください。また、橋本駅周辺から車でこられる方は、駅で乗降される方を拾っていただけると助かります。何せ、交通手段が車しかありません。（汗）
■参加料　　　　　・元気な食農倶楽部メンバーとそのご家族　　お一人　3800円
　　　　　　　　　　　・ビジター　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　お一人　4.500円
　　　　　　　　　　　（当日会員登録できます。登録していただければ会員価格となります。登録無料）
＊参加料には、柿農家勉強会　柿もぎ、昼食（缶ビール1本付）、干し柿作り、柿のお土産（もぎたての柿　干し柿）が含まれます。
＊自分で作った干し柿（20個程度）は、後日完成品にしてお正月用にクール宅急便で自宅に送っていただけます。別途宅急便代が必要です。未完成品を当日、そのままお持ち帰りいただき、自宅で干される方は、参加費用のみです。
■　主催　　　　　元気な食農倶楽部
　　協力　　　　　　平井農園　　柿生産農家の皆様
■募集人員　　　　お申込先着　16名様
■お申込・お問合せ
　　　　　　　　　　元気な食農倶楽部
　　　　　　　　　　大阪市中央区南新町2-2-11都住創中大江302　　株式会社サンイディ　内
　　　　　　　　　　電話　06-4790-0335　FAX06-4792-3087
             　　　メール　plaza@cr-fund.jp
■　スケジュールとプログラム
　　　　　　　　10：30　　　・柿畑の説明と柿もぎ指導　　　ご協力：柿生産農家の皆様
　　　　　　　　　　　　　　　・柿もぎ作業　もぎたての柿もご賞味いただけます。
　　　　　　　　12：00　　　・農園青空昼食（準備をお手伝いください。）
　　　　　　　　　　　　　　　　 ===新米のおにぎり　野菜たっぷりの豚汁　農家の常備菜など。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ビール1本　お茶　（飲み物持込ＯＫ）
　　　　　　　　　　　　　　　・昼食をとりながら柿について、ちょっと勉強　　　お話：柿生産農家の皆様
　　　　　　　　1：30　　　　　・干し柿づくり　　　　　
　　　　　　　　3：00　　　　　・おやつタイム（大人の柿おやつ）
　　　　　　　　　　　　　　　　＊元気な食農倶楽部から、柿を使った商品提案と試食会（予定）
　　　　　　　　3：30　　　　　　・終了　　
　　　　　　　　　　　　　　　　＊　収穫した柿をお土産にいただいて帰途に。干し柿の到着も楽しみですね。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>元気な食農倶楽部　イベントのご案内です。<br />
刈り取られた田んぼ、古民家の庭に残された木守りの柿の実。<br />
日本の故郷のキャンバスを染める、秋の色。<br />
今回のイベントは、元気な食農倶楽部のメンバー、persimmonさんの柿農園にお邪魔して晩秋の一日を有意義に、又楽しく過ごしたいと思います。是非、この機会に、会員相互のコミュニケーションも深めましょう。<span id="more-117"></span></p>
<p>普段何気なく食べている柿、その生産現場や流通の不思議について、ちょっと学んでみる。<br />
柿農家さんの農作業を体験してみる・・・つもりでしたが、今年は柿の実が色づくのが例年になく早く、干し柿作りに最適の日程では、柿の収穫作業は終わっているかも。でも、大丈夫、私たちのために、少し柿の木に実を残しておいてくださるそうです。やはりもぎたての柿にもかぶりつきたいですものね。柿農園をご案内いただいたり、柿をもいだり。体を動かした後の食事は、いつもより数倍美味しい。新米、とれたて新鮮野菜たっぷりの農家の昼ごはんをご一緒に。そして、干し柿作りにチャレンジ。お土産も一杯。（美味しい干し柿って、実は結構高価です。私は毎年一個330円の干し柿を買って、ゆず餡をはさんでお菓子にしますので、今回の内容と参加費は、とってもお得。中でも干し柿ゲットが・・・。）<br />
消費者と生産者が出会い、生産の現場を知ることで、自分たちの都合だけではなく、ちゃんと生産者のことも考えられる消費者になれ、気持ちがつながるマーケット＝新たな流通を構築することができる。そんなことを考える第一歩になればと、開催させていただきます<br />
難しいことは抜きにしても、楽しい秋の一日になること、請け合いです。ぜひ、お友達、ご家族お誘い合わせの上、ご参加ください。</p>
<p>　■開催日時　　11月30日（日）現地集合　午前10時半<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　現地解散　　午後3時半<br />
　■開催場所　　奈良県五條市西吉野町平沼田659　　平井農園　　平井　満男 様　久美(persimmon)様宅<br />
　　◆最寄り駅　　ＪＲ和歌山線　五条駅　（送迎有り）<br />
　　　　　　　　　　　近鉄　阿倍野よりさくらライナー　下市駅（送迎有り）<br />
　　　　　　　　　　　南海電車　橋本駅<br />
＊できれば　車相乗りで（ガソリン代、高速代を大阪より割り勘）行きたいと思いますので、車を出してくださる方は、お申し出ください。また、橋本駅周辺から車でこられる方は、駅で乗降される方を拾っていただけると助かります。何せ、交通手段が車しかありません。（汗）<br />
■参加料　　　　　・元気な食農倶楽部メンバーとそのご家族　　お一人　3800円<br />
　　　　　　　　　　　・ビジター　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　お一人　4.500円<br />
　　　　　　　　　　　（当日会員登録できます。登録していただければ会員価格となります。登録無料）<br />
＊参加料には、柿農家勉強会　柿もぎ、昼食（缶ビール1本付）、干し柿作り、柿のお土産（もぎたての柿　干し柿）が含まれます。<br />
＊自分で作った干し柿（20個程度）は、後日完成品にしてお正月用にクール宅急便で自宅に送っていただけます。別途宅急便代が必要です。未完成品を当日、そのままお持ち帰りいただき、自宅で干される方は、参加費用のみです。<br />
■　主催　　　　　元気な食農倶楽部<br />
　　協力　　　　　　平井農園　　柿生産農家の皆様<br />
■募集人員　　　　お申込先着　16名様<br />
■お申込・お問合せ<br />
　　　　　　　　　　元気な食農倶楽部<br />
　　　　　　　　　　大阪市中央区南新町2-2-11都住創中大江302　　株式会社サンイディ　内<br />
　　　　　　　　　　電話　06-4790-0335　FAX06-4792-3087<br />
             　　　メール　plaza@cr-fund.jp</p>
<p>■　スケジュールとプログラム<br />
　　　　　　　　10：30　　　・柿畑の説明と柿もぎ指導　　　ご協力：柿生産農家の皆様<br />
　　　　　　　　　　　　　　　・柿もぎ作業　もぎたての柿もご賞味いただけます。<br />
　　　　　　　　12：00　　　・農園青空昼食（準備をお手伝いください。）<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　 ===新米のおにぎり　野菜たっぷりの豚汁　農家の常備菜など。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ビール1本　お茶　（飲み物持込ＯＫ）<br />
　　　　　　　　　　　　　　　・昼食をとりながら柿について、ちょっと勉強　　　お話：柿生産農家の皆様<br />
　　　　　　　　1：30　　　　　・干し柿づくり　　　　　<br />
　　　　　　　　3：00　　　　　・おやつタイム（大人の柿おやつ）<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　＊元気な食農倶楽部から、柿を使った商品提案と試食会（予定）<br />
　　　　　　　　3：30　　　　　　・終了　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　＊　収穫した柿をお土産にいただいて帰途に。干し柿の到着も楽しみですね。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>10月の定例交流会</title>
		<link>http://www.cr-fund.jp/club/nouenproj/116/</link>
		<comments>http://www.cr-fund.jp/club/nouenproj/116/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 03 Oct 2008 11:17:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベントスケジュール]]></category>
		<category><![CDATA[元気な食農倶楽部農園プロジェクト]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.cr-fund.jp/club/?p=116</guid>
		<description><![CDATA[＜10月の定例交流会＞
 ◆日時　　　２００８年10月21日（火）午後６時半～８時半
◆会場　　　倶楽部事務局　和の心サロン　峯風庵　　　　　　　　　
地下鉄谷町四丁目４番出口　徒歩５分 ◆
テーマ　　「倶楽部農園の運営計画・食農倶楽部ブランドのコンセプト」
　　　　　　8月に引き続き、内容を詰めてゆきたいと思います。
◆定員　　　１５名　（先着順　定員になり次第締め切らせていただきます）
◆参加資格　倶楽部会員　ビジター
 ◆参加費　　倶楽部会員　会場利用料として１．０００円（お茶とお菓子付）　　　　　
                 　ビジター　１．５００円
お申込はこちらから　plaza@cr-fund.jp ＊会員さんの農場、神戸スイートガーデン300坪とお借りして、倶楽部メンバーのための貸し農園を作ります。運営方法などについて、ミーティングします。また、農産物の加工品作りもはじめます。倶楽部のブランド作り、コンセプトについて、話しあいを持ちたいと思います。お力をお貸しいただける方、農倶楽部のことをもっと知りたい方、ちょっと興味がある方のご参加をお待ちしています。 ”
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>＜10月の定例交流会＞<br />
 ◆日時　　　２００８年10月21日（火）午後６時半～８時半<br />
◆会場　　　倶楽部事務局　和の心サロン　峯風庵　　　　　　　　　<br />
地下鉄谷町四丁目４番出口　徒歩５分 ◆<br />
テーマ　　「倶楽部農園の運営計画・食農倶楽部ブランドのコンセプト」<br />
　　　　　　8月に引き続き、内容を詰めてゆきたいと思います。<br />
◆定員　　　１５名　（先着順　定員になり次第締め切らせていただきます）<br />
◆参加資格　倶楽部会員　ビジター<br />
 ◆参加費　　倶楽部会員　会場利用料として１．０００円（お茶とお菓子付）　　　　　<br />
                 　ビジター　１．５００円<br />
お申込はこちらから　plaza@cr-fund.jp ＊会員さんの農場、神戸スイートガーデン300坪とお借りして、倶楽部メンバーのための貸し農園を作ります。運営方法などについて、ミーティングします。また、農産物の加工品作りもはじめます。倶楽部のブランド作り、コンセプトについて、話しあいを持ちたいと思います。お力をお貸しいただける方、農倶楽部のことをもっと知りたい方、ちょっと興味がある方のご参加をお待ちしています。 ”</p>
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		</item>
		<item>
		<title>9月のトラベル食堂in峯風庵</title>
		<link>http://www.cr-fund.jp/club/event/115/</link>
		<comments>http://www.cr-fund.jp/club/event/115/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 03 Oct 2008 11:14:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベントスケジュール]]></category>
		<category><![CDATA[メンバー交流ネットプラザ]]></category>
		<category><![CDATA[食と農の勉強会・体験会・イベント]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.cr-fund.jp/club/?p=115</guid>
		<description><![CDATA[こちらに9月のご案内を入れるのを忘れていました。会員交流プラザで開催の模様をレポートしていますので、ご覧ください。
9月は私が敬愛する西洋料理のシェフに、料理を担当していただきます。
懐石料理アレンジと勝手流無国籍料理の私の料理とは違って、本格的な西洋料理、アイデアあふれる創造性豊かな料理の数々をお楽しみください。
9月の旅の行き先は「野菜の世界」。料理のテーマは「新鮮野菜が京鴨背負ってやってきた！」
鴨が葱背負ってやってくる、美味しい話。今回は野菜がメインで鴨がサブ。でも、飛び切り美味しい料理のコースになりますので、お楽しみに。
おもてなしの進行上、少し、スタイルを変えて開始させていただきますので、ご了承くださいませ。
8月のレポートはこちらをクリックしてご覧いただければ幸いです。
http://www.cr-fund.jp/shokudou/44/
■トラベル食堂とは
持続可能な社会を次代につなぐために、地域の元気作りを応援する、都会の拠点です。
実際の店舗づくり計画も進んでいます。（実際の店舗オープンまで、峯風庵にてトラベル食堂のプレゼンテーションをさせていただいております）
おかえりさない。あのころへ、ふるさとへ。
人や社会、環境などのあるべき姿への復元、地域固有の文化や価値を活かしながら、多様なモノやコトが持続できる豊かさを取り戻す、
そんな活動を推進するエンジンがトラベル食堂です。居ながらにしてふるさとが味わえる場、行ってしか味わえない旅や地域との交流機会を提供します。
こんな活動にお力をお貸しいただける皆様のご来店を心よりお待ちしております。
■第四回トラベル食堂in峯風庵のご案内
・日時　　９月３０日(火)　午後６時半スタート　午後９時　中〆
　　　　　　　＊お時間のある方はカウンターでスタッフと一緒にお話のつづきをどうぞ。
　　　　　　　＊ご来店時間が遅くなられる方は、事前にご連絡くださいませ。
・テーマ　～～野菜の世界への旅～～
　　　　　「新鮮野菜が京鴨背負ってやってきた！」
　　　　　　　協議会が運営しております「元気な食農倶楽部」メンバーが作った野菜な
どを素材に、野菜の美味しさを再発見していただける野菜メインのコース料理。京都宇治生まれ、京丹波にて、きれいな水と空気など快適な環境と衛生面への徹底した配慮、安心安全な飼料でゆっくりと美味しく飼育された山城農産様の高級食材京鴨も合わせてご賞味ください。
元気な食農倶楽部　http://www.cr-fund.jp/club/
山城農産㈱　京鴨ドットコムhttp://www.kyogamo.com/
・料理人　　　つれ釣れ料理人こと　
菊水ゴルフ倶楽部レストラン　シェフ　中西次郎　
　　　　　　　菊水ゴルフクラブ 　http://www5.ocn.ne.jp/~kikusui/
・予定メニュー
　　　　　　・メークインのキノコ仕立て京鴨を添えて
・完熟とまとの世界のナベアツ風ジュレ流し
・秋ナスの赤ワイン煮三種のソースで　　ほか
・会費　　　　コース料理一式　　３０００円
　　　　　　　ドリンクは別途　　アルコール　　一杯５００円（今回はワインもご用意）
　　　　　　　　　　　　　　　　ソフトドリンク　一杯３００円
・お申し込み　先着１５名様
（準備の都合がありますので、９月２４日を最終締切日とさせていただきますが、定員になり次第締め切りとなりますので、ご了承ください）
　電話06-4790-0335　ＦＡＸ06-4792-3087　mail base@cr-fund.jp
・会場　　　　和のこころサロン　峯風庵
（地域に活力クリエイティブファンド協議会　事務局）
　　　　　　　大阪市中央区南新町2-2-11都住創中大江302　株式会社サンイディ　内
　　　　　　　地下鉄　谷町４丁目駅　４番出口徒歩５分
　　　　　　　地図　http://www.cr-fund.jp/location/
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こちらに9月のご案内を入れるのを忘れていました。会員交流プラザで開催の模様をレポートしていますので、ご覧ください。<br />
9月は私が敬愛する西洋料理のシェフに、料理を担当していただきます。<span id="more-115"></span></p>
<p>懐石料理アレンジと勝手流無国籍料理の私の料理とは違って、本格的な西洋料理、アイデアあふれる創造性豊かな料理の数々をお楽しみください。</p>
<p>9月の旅の行き先は「野菜の世界」。料理のテーマは「新鮮野菜が京鴨背負ってやってきた！」</p>
<p>鴨が葱背負ってやってくる、美味しい話。今回は野菜がメインで鴨がサブ。でも、飛び切り美味しい料理のコースになりますので、お楽しみに。</p>
<p>おもてなしの進行上、少し、スタイルを変えて開始させていただきますので、ご了承くださいませ。</p>
<p>8月のレポートはこちらをクリックしてご覧いただければ幸いです。</p>
<p>http://www.cr-fund.jp/shokudou/44/</p>
<p>■トラベル食堂とは</p>
<p>持続可能な社会を次代につなぐために、地域の元気作りを応援する、都会の拠点です。</p>
<p>実際の店舗づくり計画も進んでいます。（実際の店舗オープンまで、峯風庵にてトラベル食堂のプレゼンテーションをさせていただいております）</p>
<p>おかえりさない。あのころへ、ふるさとへ。</p>
<p>人や社会、環境などのあるべき姿への復元、地域固有の文化や価値を活かしながら、多様なモノやコトが持続できる豊かさを取り戻す、</p>
<p>そんな活動を推進するエンジンがトラベル食堂です。居ながらにしてふるさとが味わえる場、行ってしか味わえない旅や地域との交流機会を提供します。</p>
<p>こんな活動にお力をお貸しいただける皆様のご来店を心よりお待ちしております。</p>
<p>■第四回トラベル食堂in峯風庵のご案内</p>
<p>・日時　　９月３０日(火)　午後６時半スタート　午後９時　中〆</p>
<p>　　　　　　　＊お時間のある方はカウンターでスタッフと一緒にお話のつづきをどうぞ。</p>
<p>　　　　　　　＊ご来店時間が遅くなられる方は、事前にご連絡くださいませ。</p>
<p>・テーマ　～～野菜の世界への旅～～</p>
<p>　　　　　「新鮮野菜が京鴨背負ってやってきた！」</p>
<p>　　　　　　　協議会が運営しております「元気な食農倶楽部」メンバーが作った野菜な</p>
<p>どを素材に、野菜の美味しさを再発見していただける野菜メインのコース料理。京都宇治生まれ、京丹波にて、きれいな水と空気など快適な環境と衛生面への徹底した配慮、安心安全な飼料でゆっくりと美味しく飼育された山城農産様の高級食材京鴨も合わせてご賞味ください。</p>
<p>元気な食農倶楽部　http://www.cr-fund.jp/club/</p>
<p>山城農産㈱　京鴨ドットコムhttp://www.kyogamo.com/</p>
<p>・料理人　　　つれ釣れ料理人こと　</p>
<p>菊水ゴルフ倶楽部レストラン　シェフ　中西次郎　</p>
<p>　　　　　　　菊水ゴルフクラブ 　http://www5.ocn.ne.jp/~kikusui/</p>
<p>・予定メニュー</p>
<p>　　　　　　・メークインのキノコ仕立て京鴨を添えて</p>
<p>・完熟とまとの世界のナベアツ風ジュレ流し</p>
<p>・秋ナスの赤ワイン煮三種のソースで　　ほか</p>
<p>・会費　　　　コース料理一式　　３０００円</p>
<p>　　　　　　　ドリンクは別途　　アルコール　　一杯５００円（今回はワインもご用意）</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　ソフトドリンク　一杯３００円</p>
<p>・お申し込み　先着１５名様</p>
<p>（準備の都合がありますので、９月２４日を最終締切日とさせていただきますが、定員になり次第締め切りとなりますので、ご了承ください）</p>
<p>　電話06-4790-0335　ＦＡＸ06-4792-3087　mail base@cr-fund.jp</p>
<p>・会場　　　　和のこころサロン　峯風庵</p>
<p>（地域に活力クリエイティブファンド協議会　事務局）</p>
<p>　　　　　　　大阪市中央区南新町2-2-11都住創中大江302　株式会社サンイディ　内</p>
<p>　　　　　　　地下鉄　谷町４丁目駅　４番出口徒歩５分</p>
<p>　　　　　　　地図　http://www.cr-fund.jp/location/</p>
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